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魔力核を交換する相手。

 



 ──じゃあいったい、どうしたらいいんだ?




 この地位のせいで、誰もが私を特別視している。

 変に意識せず、純粋に私を私……と見てくれるのは

 この時フィアとフィデルしか思い浮かばなかった。


 相手がフィデルなら耐えられる。

 なんと言ってもフィアとは双子だ。

 抵抗が全くないと言えば嘘になるけれど

 フィデルとだったのなら、納得も出来る。

 

 ……けれど、フィデルのあの口調では、

 すでに誰かパートナーがいるようだった。


 私は不安を抱えながら、どうにか言葉を絞り出す。

 

『そうか。……ならば私もいずれ、討伐の為に

 誰かと魔力核を交換するの……か?』

 

 遠慮がちに聞いたその言葉に、フィデルは

 目を見張る。

『……』

『……』

  不安気な私と、驚くフィデルの目と目が合った。


 実のところ私は、切実な視線をフィデルに

 送っていたかも知れない。


 フィデルとはフィアを取り合うような仲では

 あるけれど、少なくとも()は信頼に足る

 存在で、出来ることなら討伐隊として、

 フィデルとペアを組みたかったから……。



 けれどフィデルは、驚いたように目を

 見張ったあと、小さなその頭を激しく振った。


 その仕草は、私を全面的に否定しているようで

 少し……悲しくなる。


 やっぱり、ダメなのか。




 ズキン──

 

 

 

 ひどく、胸が傷んだ。






 ……あの時のフィデルは、口だけは異様に

 達者だったけれど、見た目は、私よりも小さく

 今よりもまだ可愛かった。


 フィアにもとても似ていたので、私はあの時

 フィアに自分を否定されたような

 そんな気さえした。


『……』

 私は顔を背ける。


 そんな私に、フィデルの声が追い打ちを

 掛けるように降ってくる。

 


 

 ──『そんな状況になど、なりはしませんよ』




『……っ』

 その言葉に、私は傷つく。


 私は、必要ともされていない……?



 その現実を、フィデル自身にキッパリと

 突きつけられて、私はぐっと息を呑む。


 震えるように私が目を伏せた後、フィデルは

 それを確認して、少し嬉しそうに口を開いた。


『殿下は、我々のボスですよ?

 次期皇帝陛下となられる大切なお身体なのです。

 その殿下が前線に出る……などという事は

 けして起こり得るはずはなく、……しかも

 殿下の傍で魔力展開など、そんな不届き者は

 この帝国広しと言えども、いるわけがありません』

 

 そう言って、フィデルは花がほころぶように笑う。

 まるで、フィアの微笑みのように……。

『……』


『殿下が魔力核を交換するのは、

 子を成す時のみ以外にはございません』


 フィデルは目を細め、事もなげに

 そう言い切った。




『──……っ!?』




 私は思わず息を呑む。


 私の人格を全面否定されたのかと思ったのに

 内容は全く違った。


 それだけでなく、私の存在は大切な存在(・・・・・)

 言ってくれているようで、少し嬉しくなる。

 

 けれど、まさか4つも年下の子どもに

 子作りの話を聞くはめになるとは

 思ってもみなかった私は、思わず焦ってしまい

 目が泳ぐ。


 しかも、そんな事を言われてしまっては、

 フィアに『魔力核を交換してくれ』……なんて

 口が裂けても言えないじゃないか……っ。


 なんと言って言葉を繋げればいいのか

 分からなくなって、私の頭の中は

 真っ白になった。

 


『……』

 その事を知ってか知らずか、フィデルは

 そんな私に向かって膝を折り、(うやうや)しく

 頭を下げた。


 それから少し顔を上げ、私を覗き見ると

 小さくクスリ……と笑う。




 ──悪魔のような微笑み。






 その時私はそう思った。

 これは何もかも、フィデルの計画だったんだ。




 ──フィアへ余計なことを(・・・・・・)言わせないための(・・・・・・・・)布石(・・)




「……」

 ……あの時の私の反応が、よほど

 面白かったのだろう。


 私は目を逸らしていたと言うのに、フィデルの

 視線は、私に痛いほどに突き刺さってきた。


 フィデルには、そんなイタズラじみた

 嫌な癖がある。

 


 ……いや、と言うか、あれ(・・)は釘を刺したんだろう。


『フィアの魔力核に手を出すな』──と。





「……」

 思い返して考えてみても、それはいくらなんでも

 不敬だろう? と私は思う。


 私は(あるじ)だぞ?

 次期皇帝である皇太子なのだぞ?


 その私が戸惑っているのを面白がって眺めるとか、

 しかも妹に手を出すな! と影で釘を刺す。




 そんな無礼、有り得ない──!

 



 ……けれど当時、その事に、私は気づけなかった。

 気づいたとしても、それを非難するほどの

 余裕なんて、あの時の私にあるわけなんてない。


 グッと息を呑んで、更に顔を背ける。


 手の甲をそっと口許に寄せ、……多分、顔なんて

 真っ赤になっていたんじゃないかって思う。


 下心抜きにして、フィアとは魔力核を交換して

 おこう……なんて思っていた矢先の事だったから、

 余計意識してしまって、身の置き所がない。


 熱くなる顔をとにかく隠し、なんでもない風を

 装って、必死になっていたのを覚えている。




 ──フィデルはあの時

     私を牽制していたのだ。




 私がいずれ、フィアに魔力核の交換を申し入れる

 だろうと予測し、先回りして牽制する。

 皇太子である私が行う魔力核の交換は

『貴女との子どもが欲しい(・・・・・・・)』そう言って

 いるのと同じことなのだぞ……そう釘を刺したのに

 違いなかった。




「…………」


 ……情けないことに、あの時の私は、その事すら

 気づけなかった。


 あの時の私は、フィデルの話の内容に真っ赤に

 なって、焦ることしか出来なかった……。


 

 

 

『子もまた同じなのですよ。魔力核を交換する事で

 妊娠しやすくなるのです。

 ──まさか、知らなかったのか(・・・・・・・・)……?』

 



 急に砕けた口調で話すフィデルを私は睨む。

 

 幼なじみであるフィデルとは、もともと

 砕けた言葉遣いをする間柄だった。


 それが堅苦しい敬語を使うようになったのは

 フィデルが10歳になった辺りからだと思う。

 私の側近たちが言葉遣いに関してフィデルに

 注意をしたからだ。




『いかに幼なじみであろうとも、

 殿下はこの国の皇子なのだぞ』と──。




 それを聞いた私は、余計な世話を……と眉を

 ひそめはしたけれど、当の本人も実はその事を

 気にしていたのだろう。

 フィデルは驚くほど素直に、それを受け入れた。

 

 私的(してき)に彼の家を訪問する時などは

 変わらずの話し方だったから、私はフィデルの

 敬語には、なかなか慣れなかった。


 それなのに、フィデルは事もなげに

 それをマスターし、臨機応変に使い分けた。




 ……本当に、なにもかもがムカつく。




 歯向かう時は歯向かうくせに、

 こういう時は驚くほど、素直になるなんて……。

 

 

 

『……っ。そんな事、知らない。

 誰も教えてはくれなかった』

 

 私は必死にそう答えた。

 それが精一杯だった。


 フィデルの知っている事を私が知らない

 というその事実も、胸を抉る。


 するとフィデルは顎に手を置いて

『おかしいな……』なんて、小さく呟いた。

 それが、ひどくわざとらしく聞こえた。

 

『……っ、』

 だから私は、カチンとくる。

 

 フィデルの言い方はまるで、私の側近たちが

 必要なことを私に報告していない。

 ……つまり仕事をしてないような、そんな

 言い方に聞こえたから、私は半ばムキになる。


 私の知らないことを、フィデルが知っていた

 その事実も、癪に触った。


 私は声を荒らげた。

 

『私はまだ、婚期には入っていない。

 だから、知らせる必要はないと思ったのだろう。

 それに私の魔力は()()だから

 必要ないと判断したんだろう……』


 フィデルは私の『特殊』の言葉に

 小さく反応すると、『なるほど』と呟いた。


『守り』の魔力を有する私の力は

 他の魔力とは馴染みやすい……と言われている。


 けれどフィデルの『なるほど』は、納得した

 なるほど(・・・・)ではなく、だから何なのだ?(・・・・・・・・) の意味を持つ

 そんな言い方だった。



 釈然としない何かが(・・・)私に残ったのは

 言うまでもない。





 私は気を取り直して、魔力核について

 改めて考える。


 そもそもフィデルは、フィア絡みになると

 途端に敵意剥き出して、私に突っかかって来る。

 そんな時はたいてい、まともな話は望めない。


 何のかんの言っても、フィデルは私よりも年下で

 感情的になりやすい。

 話の軌道修正をするのは、もっぱら私の役目

 でもあった。


 はぁ……と私は息を吐き、話をどう変えよう……と

 考えて、そしてある事に気づいた。

 

『あ……。いやいや待て待て。私はともかくとして

 お前たちだって、討伐の相方と魔力核を

 交換するのだろ?

 そんな事をしたら、魔力核がなくなって

 しまうのではないか?

 そこのところは、ちゃんと調整できてるのか?』

 

 その言葉にフィデルは顔を上げる。

『そうか、調整か……』とハッとしたように呟き、

 上げたその顔は、既に友人の『顔』だった。


 感情的にもなりやすいけれど、冷静にも

 なりやすい。

 ……フィデルは、そんな

 変わった性格をしていた。

 



 ──魔力は『核』があれば基本、無限に

   生み出される。




 確かにそれ(・・)は、個体差とか体調によって

 魔力の強さや絞り出す量は限られては

 くるけれど、十分な休息さえとれば、それは

 簡単に復活する。


 けれど『核そのもの』は違う。

 あるだけしかない。


 損なえれば、体力や体調にさえも支障をきたす。

 死ぬことだってありえるんだ。

 それほど大切な『器官』。


 ……そんな事くらいは基本中の基本で、小さな

 子どもだって知っている。


『魔法核』は有限だ。


 もしも誘拐されたり襲われた時には、

『魔力核をとにかく守りきれ』と習う。


 魔力核の周りに強固な壁を作り、外部からの

 攻撃に備える。

『核』さえ守れば、体の損傷がひどくても

 生命維持は、どうにかできるようになっている。


 ちなみに私はこれを無意識下で行っているから、

 他人が私の『核』に触れる事すら叶わない。


 ──それほど大切な魔力核。




 それを何人もの人間に分け与えてしまえば

 いずれ自分の分すらなくなり、他人の核のみに

 なってしまうのではないだろうか?


 そうなった時、魔法はちゃんと使えるのか?

 生命維持はどうなってるんだ?


 


『ん?

 ……あぁ、高位貴族はそもそも持っている

 魔力核が大きいんだ。

 だから、そう簡単にはなくなりは

 しないんだけれど、でも下位の貴族だと

 そうもいかない。

 確実に子どもが欲しいと思うのなら、

 仲間と交換するものは少しだけにするのは

 討伐編成時のルールでは、もはや当然の事として

 暗黙の了解になってるしね。

 何も知らなかったお前に、むしろ俺は

 ビックリしてるよ』

『……』

 さらりと嫌味を含ませる。


『でもまあ、少しの魔力核交換だけでも、

 効果は発揮されるんだ。

 ようは自分の魔力に、相手の魔力を

 馴染ませればいいんだけだから。


 ……だけど子作りは違う。

 妻となる者に大きな魔力を分け与えておくと、

 それだけ子どもは出来やすいし、

 自分の魔力を受け継ぎやすい──』

 

 そこまで言って、フィデルは目を細める。


『あぁ……なるほど。

 だから陛下には、側室がいないのか……』

 

『え? それはどういう──』

 

 

 

 

 あの時の話は、ここで終わった。

 

 お茶を運んで来た老齢の執事が、フィデルの

 砕けた口調を聞いていたのだろう。

 静かな睨みを、フィデルに向けて放った。


『──!』

 

 微かな『威圧』が含まれたその『睨み』。


 今のフィデルだったのなら『へ』でもない

 威圧。けれど、当時のフィデルはまだ子どもで

 その口を閉ざすのには十分過ぎるほどの

 威圧だった。

 

 あの時のフィデルはまだ、ほんの子どもだった。

 上司に睨まれれば、どうすることも出来ない。

 それがたとえ『執事』であっても例外じゃない。


 無言のその圧力を掛けられて、フィデルは

 口を横真一文字にぎゅっと結び、私に

 向かって、肩を竦める。


 ……それきり、口を固く閉ざし、軽く頭を

 下げながら壁の端まで行ってしまった。

 

 

 

 あの時 私は、フィデルの言っている意味が

 分からなかった。けれど今は違う。

 今は、なんとなく理解が出来る。

 

 自分の魔力核を正妃に多く与えれば、

 側室は多くは作れない。

 けれど子どもは産まれやすくなる──。

「……」

 

 

 

 ──ついでに言えば、魔力を受け継ぎやすい(・・・・・・・・・・)

 

 

 

 その言葉が妙に頭に残って、私は

 何度も何度もその言葉を反復し、その意味に

 ついて考えた。

 

 父上は皇家の子が持って産まれる『秘法』を

 持っていなかった。


 父上は、その事をずっと気にしていたという。

 けれど当時その事は、仕方のないこと(・・・・・・・)

 とらえられ、話題にすら登らなかった。


 だから私ですら気にしたこともなかったし、

 復活させたい……などと大それた事を考える

 こともなかった。


 当然それは、叔父上もまた同じで、『秘法』を

 持ち合わせていないそのことに負いめなどなく

 当たり前のように次期皇帝の権利を主張していた。


 もしそこで叔父上が秘法を持っていたのなら、

 それこそ一大事。


 皇帝の座は、当然叔父上の物になっていた

 のに違いない。


 

 確かに、父上がその事を気にされている(・・・・・・・)とは

 知ってはいたけれど、秘法は、特別な

 魔法だから『秘法』と呼ばれている。

 そんな魔法を産まれながら、持っているなんて

 それこそ奇跡に近い。


 


「……」

 ……けれど、だからこそ父は、思ったのかも知れない。




 私の祖父が、父上の母と叔父上の母に……

 それから他の側室へと

 魔力核を分けたが為に、力が薄れたのだと。


 だから自分には、秘法がない。


 ならば、多くの魔力核を正妃のみに与えれば

 我が子に秘法が授かるのではないか? と……。

 


 秘法さえ持っていれば、

 皇位継承に負けることはない。


 逆に言えば、秘法がない事で

 誰の目から見ても愚かな人間であっても

 嫡出子と言うだけで、等しく

 皇位継承権が与えられる。




 ──いや、もしかしたら、『摘出子』でなくとも

   継承を認められるかもしれない。




「……」

 それほど秘法は発現すれば、重要な力になり得る。


 だからこそ父上は、その秘法を使い

 何としてでも叔父上を失墜(しっつい)させたかった

 のかも知れない。

 

 最後の望みを掛けて、正妃である私の母に

 多くの魔力核を与えた……?


 フィデルは多分、そう考えたんだと思う。




「……」

 

 実のところ、あんな叔父上ではあるけれど

 有力な支持者は何人もいる。

 フィアの母親の実家、パルティア侯爵家も

 そのひとつだ。


 何故そんな者たちがいるのかと言うと、

 当然それは、叔父上のギャンブル好きの

 お陰で富を成したいわゆる成金貴族たち。

 それから叔父上を、傀儡(かいらい)の皇帝に

 しようと企む輩だ。

 

 フィアの母親の実家は、むしろ後者に

 属するのかもしれない。


 率先して叔父上を傀儡にしようとは思っては

 いないようだけれど、パルティア侯爵家が

 皇帝派に与する者たちを快くは思って

 いないのは確かだ。


 フィデルがその事について、悩んでいたのを

 私はよく知っている。

 

 表立って相談された事はないにしても、

 帝国をニ分するこの大きな勢力は

 いずれどうにかしなければならない。


 自分の富と名声に酔いしれ、

 他を惜しげも無く蹴落とすような者たちを

 私は許すつもりなんかない。

 

 けれど、彼らは一筋縄ではいかない。


 国内でとどまっている分なら

 私も様子を見ようと思っていたけれど、

 最近はそう悠長に言っている訳にも

 いかなくなった。


 影の報告によると、中には明らかに

 他国と繋がりの深い(やから)まで

 出てきているそうだから、これは立派な

 外交問題になり得る。


 詳細を突き止めて、できるだけ早く

 対処しなければ、ヴァルキルア帝国が

 侵略される可能性だってある。

 叔父上はきっと、そんなヤツらに

 (だま)されているのに違いない。

 

 自分の欲に忠実で、考えの甘い叔父上を騙し

 自分が影の支配者となる……

 法の目をくぐり抜けて、良からぬ考えを持つ

 そんな(やから)は狡猾で、

 なかなかしっぽを見せない。

 

 そんな者たちを

 私なんかが一掃することは出来るだろうか?


 ……私が秘法を持って産まれていれば

 それは比較的簡単だったかも知れない。

 

 

 ──けれど残念なことに、私は

  秘法を(・・・)持って(・・・)産まれては(・・・・・)こなかった。

 

 

 

 父上の落胆は、いかばかりだっただろう?

 それを思うと申し訳なくて、

 いたたまれなくなる。

 

 この話を聞いたあの頃、私はまだ子どもだった。

 

 あの時の私が

 今のこの事実に気づいていたのなら、

 父上の為に出来ることが

 まだ色々あったかもしれない。


 けれどそれは全て無駄に終わった。

 私が無能であったが為に──。

 

 

 私は静かに、目を伏せる。

 過去は取り戻せない。

 だったらもう、前に進むだけだ。


「……」

 私は静かに目を開ける。


 最善の道……それを

 見つけ出さなければならない。そう、思った。

 

   ┈┈••✤••┈┈┈┈••✤ あとがき ✤••┈┈┈┈••✤••┈┈



     お読み頂きありがとうございますm(*_ _)m


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