違った視点
日常の生活の中でヒヤリとしたり、ハッとした出来事を指す「ヒヤリハット」という言葉がある
一方では、思わずニヤリとしたり、ホッとした言葉や振る舞いを「ニヤリホット」として言葉があるのである
たとえば、介護センターでスタッフが目を離し楽しい時に入居者が車椅子から立ち上がろうとしていた場合、通常は「ヒヤリハット」として、スタッフ見守りが強化される
しかし逆に、「ニヤリホット」の観点では、「歩こうとがんばっている」と違った視点から取り入れられケアマネージヤーは入居者には歩くようになるためにリハビリを行なっていって
歩くことを目指すものへと変化していく
この世界には前向き 後ろ向き という言葉がある
ポジティブ ネガティブ という言葉がある
どちらが良いわけでも悪いわけでもないのだ




