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70あの日、あの時へ(タツヤ)

 

 マンションが立ち並ぶ住宅街。その中にあるDランク冒険者たちが集まるような安マンション。

 そんなマンションから一人の女性冒険者が出てきたが、どうやら、通路を塞いでしまって別の冒険者の通行を塞いでしまったようだ。


「おい、じゃまだ、雑魚が。」


 そう声をかけるのはCランク冒険者。こうやって自分は偉いと勘違いしている冒険者はよくいるものだ。


「ふぇ~、あ~あらあら、すいませんね。」


 と声をかけるのは、、、あっ、霞だ。


 ―――


 これは、ラビリンスの街中での風景、おそらくは俺と霞が出会う直前の風景なのだろう。


 だが、違う。もっと昔、自分が知りたいのは霞がこの世界へ転生する前の世界、、、、

 そう願うと、世界は、時間を巻き戻すように世界は急激に変化する。


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