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201エピローグ―二人のその後(筆者)

 

 その後、あの二人は、再び、転生を繰り返し、今もなお、どこかの世界で冒険を楽しんでいるに違いない。


 そんな二人を草葉の影から見守ることにし、この物語も終わりにしようと思う。

 その後、その二人がどうなったのかは定かではない。


 人の命というものは有限である。

 たとえ、転生した者であっても人である限り、いずれ、その命の尽きるときはやってくる。

 だが、二人は再び転生をする。


 きっと、きっときっと、つらい人生やいろいろな困難もあるだろうけども、二人ならばきっとそれを乗り越えて過ごしていけるであろう。


 だって、これは、物語なのだ。筆者の描いた理想の世界でしかないのだから。




 ここは、皇居から東京駅丸の内へと向かう広場。今日も東京駅の駅舎の夜景はライトアップされて美しい。

 そんな広場を駅に向かって家路へと急ぐことにする。隣にいるあの人と。

 冬から春を迎える季節、外はまだ寒いというのに、もう温かい風が吹いていた。


 おわり





 さいごに読者の皆様へ

 読者のみなさまへ心よりお礼申し上げます。

 数多ある物語の中から、この物語を手に取り、ここまで読んで頂いたこと、本当に感謝します。

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