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6話

今日一つ目の投稿です!!!

「ううー疲れぁー」


全身が筋肉痛、そのままベットにダイブして死んだように眠る。



ー11時間程前ー


=======================


「では、始めます。まずこの部屋の中をスキャンした結果簡単な楽譜から難しい楽譜まで置いてあります。左手側の棚が簡単な楽譜が置いてあるのでそこから”ピアノの基本練習”というやつをとってください。そして最初のページを開いておいてください。


=======================


そしてそこからさっきまでのの様子とは豹変し、熱血指導が始まった。簡単な曲でも、


=======================


「そこ!動きもっとなめらかに!」


「もっと柔らかいタッチで」


「左手が下手!」


=======================


途中で海に聞こえてないか何度も心配になった。


そして、その熱血指導は3時間後に幕を閉じた。


ずっと弾きっぱなしで手が物凄く疲れた。


だけど確実に上手くなった気がし、これくらいならギリギリ大丈夫かなと思ったがその後凄く後悔した。


=======================


「ほうほう..これでまだ余裕なんですね...明日からはもっと力をいれてやりますね...うっふふ。昼食を取り休憩のいれて2時間後に。」


=======================


そして後ろを見ると海がキラキラした目でこっちを見ていた。


さっきまでのティーセットはきれいに片付いていた。一言


「遅くなってゴメン。お昼たべに行こ。」


少々3歳児っぽくなかったかもと思ったが海がまったく気にしてる様子がなかったのでまあいいかと思う。


「かしこまりました。...律様、ピアノ今日が初めてですよね。」


あんな簡単な曲を弾いてたのにバカにしてるのかと思い少しムッとしたが、普通に

「そうだけど?」


すると何故か海はさっきのようなキラキラした目でみてきた。


なんなんだと思いつつ部屋についたので椅子に座り料理が来るのを待つ。


そういえば海は食べないのかと思い聞く。


「海は食べないの?」


すると海は

「私は律様がピアノをやっている間、サンドイッチを頂きました。」


「一緒に食べないの?」


上目遣いを...入れる前に答えられてしまった。


「はい、律様が何かやっている間に食事をしてなんにでも対応できるようにします。」

これは譲ってくれないだろうなと思い黙る。あ、そういえばピアノの”スキルボード”どうなったんだろ?


”ピアノスキルボード”と呟く。


====ピアノスキルボード====


技術 器用


表現 選曲


努力 集中


絶対音感 相対音感

 


成長速度:5倍

練習時間:3時間


=================


結構上達していたことに嬉しく思い黙ながらもお昼が来たので”スキルボード”を閉じた。






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