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がっこう。そのに

ちょっと戦闘(?)シーンあります。

作者→(^o^ )=( ^o^)<メンドイナーシッピツ

 先生がお腹をこわしたため、別の先生が来ることとなった。ちなみに久白天は穂花がとっ捕まえて(周りにバレないように)説教したので大人しく(暴れたそうにうずうずしているが)穂花の隣に座っている。そのときだ。

「では前から順番に音読しましょう。」

「あーもうがまんならぬ!!」

先生と久白天の声がかぶった。うわちょっと嫌な予感が…


久白天はすぐそばにいた男の子のノートをぐちゃぐちゃにした。哀れ。男の子。さらにビリビリに破きそれを床に撒いた。男の子は突然の事にびっくり。フリーズした。

久白天をなめてはいけない。これで終わると思ったのが大間違いだった。男の子のノートを破いた直後すぐに違う子のノートを破きにいった。まあお察しの通り大騒ぎになるわけで。穂花は遠い目をしていた。猫みたいだなー(現実逃避)。ご丁寧に穂花のノートは破いていなかった。


 神様なのにこんなことをなぜするのか。みなさん忘れているかもしれないが神になる前はいたずら妖狐である。迷惑なことに。



たぶん穂花のクラスのほとんどは胃薬とオトモダチになるでしょう。



「久白天!とても迷惑だったんだけど!」

「なんじゃ!神である我に文句か!」

こういえばあーいう。ほんと嫌なやつ。おじいちゃんはというと。

「ヒヒヒヒーっ面白すぎる!久白天が穂花より子供じゃ!イヒヒヒーヒヒヒ!」

笑ってないで助けてくれおじいちゃん。しかも今日のお詫びじゃと言って油揚げをよこしている。甘やかすな、おじいちゃん。







 テレビを見ていた久白天がふと、顔を上げた。どうやら外を見ているらしい。

「どうしたの?久白天。」

「物怪じゃ。」

「へ?」

驚きのあまり変な声が出てしまった。久白天につられて外を見ると…

「ひっ」

まるで園児の落書きのようなバケモノがいた。白黒で色がない。ずっと何かを呟きながらこちらを見ている。

「穂花。結界を張れ。清吉が教えくれるだろう。」

穂花は恐怖のあまり答えることは出来なかった。久白天はそんな穂花の様子を感じとったのか、

「安心せい。お主には我と清吉がおる。それにこの物怪は等級が低い。我にかかれば一瞬じゃ。」

と言って笑った。おじいちゃんが台所からかけ足でやってきた。

「穂花、よう見とれ。」

おじいちゃんは人差し指で円を描いたあと、人差し指と中指をのばし、薬指と小指を親指で軽く抑えた。そして静かに目を閉じた。

すると。白い光の線が穂花とおじいちゃんを守護するように組まれた。

「穂花。絶対にここから出るんじゃないぞ。」

そういうとおじいちゃんはすぐに静かになった。


その頃、久白天は。

「その程度の力か…よく我に挑もうとしたな…」

キッと悪霊を睨むだけで悪霊は金切り声をあげて消えていった。

あまりにも手ごたえのない敵であった。





「守る結界を張るときは守ることに全集中して張るのだ。また我の力を借りることをイメージしながら張るとより強力な結界を張れるぞ。」

悪霊が消えたあと、穂花はおじいちゃんと久白天から結界の張り方を教えられた。なんでこんなことを守るのか、ときいたら、

「「人を守る時もあるからじゃな。」」

と2人していった。

「明日から実戦だから今日中に練習しとけ。」

と、久白天。もっと早く言ってくれ。

「ちなみに全国を飛び回るからな。しっかり寝ておけ。学校はしばらく休みか。」

と、おじいちゃん。え、全国を飛び回る…?

ちなみに久白天の術は全部オリジナルです。

(調べるのめんどくさっかた)(結界の張り方だけしらべた。)

実際におまじないとしてやるときはちゃんと調べてやりましょう。

\(^o^\)〜〜〜〜\(^o^)\(^o^)<サボルナー〜〜〜〜〜〜〜〜

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