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もしかして古典世界!?  ~転生平安姫は、元・東大志望の受験生! ガリ勉パワーで破滅エンドを回避せよ!  作者: 開かない扉
旧版(空蝉事件のあたりの旧版)⇒※23年12月8日~24年3月7日まで連載したもの。新版と展開が異なります
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※【内容刷新工事中】第二八節 野萩への尋問~その五、人として正しい行動

R15指定は、一応念のために設定。

(『源氏物語』を取り扱う関係上、恋愛・性愛関係描写が出てきてしまうため)

基本、ドタバタコメディー(時々シリアスあり)です。

※この小説はあくまでフィクションであり、登場する歴史的事件、人物、企業名、大学名などは実在する同名のものとは別存在であるとお考え下さい。


【2023年11月27日連載開始】

**********現在・工事中です**********

**********現在・工事中です**********

**********現在・工事中です**********


※作品内容向上のため、現在(24年3月7日~13日まで)、大鉈振るって改良工事を行っております。空蝉事件編があまりに長期化したため、この部分の縮小・短縮化を図ることで、物語全体として流れ良く読みやすく改良したいという意図です。

(空蝉事件開始のあたりから短縮・改良版に置き換える予定です。付随して宇治・讃岐編も縮小予定)


※その結果、ここまでリアタイで読んで下さった読者様には、ご不便をおかけ致しますことをお詫び申し上げます。ご不便内容の具体例としては、大鉈振るった結果、物語の流れが変わる部分や削られたエピソードが出てくる可能性がございます。また、感想をお寄せ下さった方には非常に申し訳ないことに、一話削るとその話に寄せられた感想部分まで削られてしまう可能性があり、その点も心よりお詫び申し上げます。(感想が削られない方向を模索してみますが、その場合、掲載話と感想部分がズレるなどの現象が起こるかもしれません。)

※工事期間は3月13日までを予定しており、14日より新バージョンでの連載再開を予定しております。


※24年3月7日まで公開されていたバージョンは「旧版」としてどこかに保管する予定ですが、その中で公開されているネタは、新バージョンでの展開にて再利用される場合がございます。


**********現在・工事中です**********

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次回更新予定:未定(1~2週間後)


空蝉事件、読者の皆様的にも、一息つける程度に事件解明されてきたのではないでしょうか。

実際、ここで一息いれさせて下さい。次回更新は1~2週間お時間頂きたく存じます。


平安時代でミステリ調をやるには、寝殿造りというあのスカスカ構造のせいで非常にやりにくかったのですが、やるとするならやはりこのタイプの話ですよね。まだちょっと説明が足りていない部分や謎解きとしても不十分な部分もありますよね。今の段階だと女人がなんで塗り籠めに立て籠もったのか、その後どうするつもりだったのか不明ですよね。大陸出身の遊女さんたちの存在も中途半端ですし。そのあたりも一応、回収される予定です。(回収されなかった分は、次以降の話への伏線となります……って、ホントにそれで行けるかな?)。


そして、今回更新部分こそ、繰り返しばかりで冗長そのものかなとも感じますが、野萩が本当になかなか「ちゃんと」言い訳してくれなかったんですよ~。もっと構成力のある作者だったら前の方に組み込めたかもしれませんね。……ただ、一兄の最後の方の台詞は言わせたかったところではあるし、そのあとの二の宮の照れてるところも書きたかったので……これは仕方がない!(後にギュッと濃縮還元した形に直すかもですが、……しないかも知れません)


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― 新着の感想 ―
[良い点] うわぁ、続きが待たれます。 空蝉さんはどうなっちゃったのですか? 血染めのメッセージを残したということは、怪我をしているはずでしょうに。大丈夫??
[一言] 大河ドラマでも、「光る君へ」が始まるので、この作品にも興味持ってくれる人が増えると良いですね。
感想一覧
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