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最終決戦!

ーーーここはラストダンジョン。



洞窟の奥深く、セーブポイントでコテージを出し、身体を休めているベリアル達。



「ハヤト…したくなってきた」

「ベリアル…こんな所で…あっ♪」


ベリアルとハヤトは服を脱ぎ、互いの身体を密着させる。



いやらしい音を立ててハヤトの身体が濡れていく。



「ベリアルの愛が僕の全身に…」


ハヤトの棍棒は駆けるかのように伸び、二つの紅色のボタンもその棒の如く伸びてきた。


本来、そこまでは伸びるはずがないのだが、ダンプローパーによって身体を造り変えられていたのだ。


「すげえ…ハヤトの胸もビンビンに立ってやがる…」


ベリアルはハヤトのピンクの胸が熱り立っているのに熱い眼差しで見つめる。


「あんまり見ないでよ…恥ずかしい…」


ハヤトはその身体を見られ、恥ずかしくなってしまう。


「何を言う、お前のここ、凄くそそるぜ」

「あっ、ひゃん♪」


ベリアルは赤子のようにハヤトの「ここ」を美味しそうにしゃぶる。

ハヤトのここからは甘い蜜が流れてきた。


「ハァハァ、ハヤト、愛してんぜ」


ベリアルとハヤトの熱り立った棒はつばぜり合いをし、剣士と剣士が攻防戦を繰り広げるように撃ち合っていた。


「ハァハァ、ベリアル、俺も愛してんぜ」


汗臭く、甘酸っぱくなっていくコテージの空間。


二人の熱い空気で二人の身体は大量の汗が滴る。


その汗に光る体はより二人の欲を駆り立てられた。


デュッコデュッコ♪

互いの丸くて黒く、太い剣が対象を突いていく。


「くっ、ハヤト、そろそろ行くぞ!!」

「あぁっ、良いよ!来てベリアルー!!」


白く苦い銃弾がハヤトの洞穴に撃ち込まれ、ハヤトの銃弾は地面を濡らす。


「ハァハァ…」

二人は激しく行き、ベッドの上でぐったりとなった。


ーーー翌日。


ラストダンジョンの最後のセーブポイントでセーブした二人はついに大魔王ルシフェルの元に辿り着く。


全身に鎧を着込んだようなモンスター。


『フフフ、昨日はお楽しみだったみたいだな…』


ルシフェルはじゅるりとよだれを舐める。


「ルシフェル…流石大魔王と言うだけあって強そうだ…」


「でも沢山経験値も稼いできたし、今度こそは勝てるはずだよ!全力を出して戦おう!」


大魔王ルシフェルとパーティの戦いの火蓋は切って落とされる。


「ぐあぁっ!」

「うわぁっ!」


ルシフェルの激しい炎で二人は大ダメージを負う。


『フフフ、お前達の実力はその程度か?』


「くそぅ、ぬああっ!!」

「やーっ!!」


『ふん、往生際の悪い』


ベリアルとハヤトは世界の平和、人々の幸せを願い、持てる力を最大限に引き出し、世界を征服しようとする大魔王に立ち向かう。

レベルを上げ、世界を回り、救ってきた。

何度全滅しても、挫けずにやってきた。


さあ大魔王ルシフェル、覚悟するが良い!

ベリアルとハヤト、猛る!


「ハァハァ…」

デュッコデュッコ♪



漢と倭双方の体が上下に激しく揺れる。

息がみだれ、倭のサラサラした黒髪も揺れる。


全身は汗びっしょりとなり頸に髪が肌に一部張り付き、それが色気を醸し出す。


胸がなく、代わりに下が大きく突起した倭は漢に突かれて恍惚とした表情で喘いでいた。

一人の傷ついた漢を目前にして。


『ふはははっ!これが大魔王ルシフェルに立ち向かった勇者達の末路よ!』


大魔王ルシフェルは全裸にされたハヤトの体を味わう。


「く、くそう…」


傷ついた体のベリアルは歓喜するルシフェルに汚されていくハヤトの姿を見せつけられ心までも傷つけられていく。


ハヤトの美しい白肌はルシフェルに舐め回され、穴を突かれつつもハヤトの棒は硬直し今にも発射しそうに赤走っている。


『その体では動けまい!お前のハニーが俺の物になっていく姿を見届けて死んで行くが良い!』


ハヤトの細腕を掴み喘ぐハヤトの裸体を見せつけるようにしてルシフェルはHPもMPも底を尽きたベリアルを挑発していた。


そんな時侵されているハヤトは何とか気力を振り絞り、口にした。


「だ、誰がお前の物なんかになるかよ…クソ馬鹿野郎…!」


『何!?』

するとハヤトの体が光り出す。


「何!これは!!」

『き、貴様、まさか賢者(アセンシャー)に!?』


ルシフェルはまばゆい翼を広げたハヤトの姿に驚く。

ハヤトは遊び人から賢者に転職した。


賢者(Ascenser)とは善と悪、漢と倭、光と闇を超越し、悟りを開いた者のみがなれる職業。

普通は悟りの書がなければ賢者になれないが唯一遊び人だけは悟りの書が無くとも賢者になる事が出来る。


ハヤトは遊び人からアセンションし、悟りを開き、賢者(アセンシャー)となった!


「ハヤト!?」


「安心しろ!俺が心と体を預けられるのはお前だけだ!他の野郎のモノになんかなるかよ!」


『ぐうっ、こざかしい真似を…』


「さあルシフェル!全てを超越し、全ての魔法を覚えた我が力、世界をかけて貴様にぶつける!!」


『こしゃくなーー!!』


ルシフェルは怒りに任せてベリアル達に襲いかかる。


「俺とハヤト、二人は運命を背負いあい、ここまで来た仲だ!俺達の絆、友情、愛情は簡単には立ち破れない!!」


ベリアルの持つ剣が光りだし、「聖剣エクスカリバー」となる!


ベリアルとハヤトは全身全霊をかけてルシフェルに技の全てをぶつけ、猛った!


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