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生と死 表裏一体を超えろ  作者: 敬愛
死ぬ事ばかり考えていた頃
8/25

完全自殺マニュアル

また自殺の話に戻る。父はよく言う。「人には死に欲がある」と。

それを証明したのがベストセラーとなった完全自殺マニュアルである。


色々な方法、苦痛の度合い、死後どう処理されるか、他にも大変興味深い一冊だった。

中学生の時に読んだ筈だ。自殺しようとする人も全然そんな気が無い人も読んだよという人は多いと思う。


僕が思い付く自殺の方法として最近多いなというのが練炭自殺と硫化水素自殺である。

硫化水素は素人でも作れるので情報規制みたいなのがされてると聞く。練炭は集団自殺に用いられるイメージが強い。一時期、一緒に自殺しませんか?と全く知らない者同士が集まって自殺するという事件に関して報道がされた事があったはずだ。


今でもこのネット社会、不可解ながらそういう方法がとられているのが、報道に上がって来ないだけでよくある話だと思う。


一昔前の青木ヶ原の樹海のようなものだろうか。


追記 当時、遊人の描いたANGELというエロ漫画が完全自殺マニュアルと同じくらい流行っていた。死と性にはやはり密接な関係がある。


彼女は言う 性行為をしている時、殺されているようだと。


つづく(かもしれない)

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