表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

見慣れた景色とその中に

作者: 素也相
掲載日:2025/11/15

私たちは見慣れた景色を知らないかもしれない

私たちは普段何を考えて家に帰るのか。考えたことのある人の方が少ないだろう。断言は出来ない、しかし私はそうだった。ふとした拍子に私たちは作業的に帰るだけで家に帰るまでの景色はよく見てはいないのでは無いかと、そう思ったのである。いちいち見慣れた景色を見たところで大した発見も刺激も無い。わかりきっている、だがそれは先入観が無意識のうちにそうさせているのでは無いか。実際細かいところまで注意深く観察したところで利益も刺激も発見だって興奮だってある方が少ないだろう。だが私が言いたいものはそんな事では無い。これはあくまで単なる一つの例に過ぎないのだ。要するに私たちは見慣れた、見知った事、物、者に目を向けないのだ。大体の場合は馬鹿らしいで終わるかもしれない。だがそう言った馬鹿にしていた所から思いがけないアイデアが降ってくるかもしれない。もう一度全てを始めて見た、聴いた、感じたあの時を思い出して見てほしい。

一度何も考えず童心に返ってみるのも良いかもしれない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ