10-2 DMでの会話
私:ありがとうございます。私が向こうの世界で一緒に旅をした男性は、向こうの世界とこっちの世界で性別が違っていたと述べていました。私自身はそのようなことはありませんでした。おそらくあなたは精神だけがあっちの世界に行ったのだと思いますが、あなたは何かそういった、外見や性別などが変わっていたということはありましたか?(6/11 18:04)
M:いえ、そういったことはありませんでした。もしかしたら気づかない部分が変わっていたかもしれませんが、私が知覚できる範囲ではそういった変化はないと認識しています。少なくとも「性別や外見が別人と思えるくらい変わったと認識していた」だとか「自分の外見に違和感を持った」ということはありませんでした(仮に別人になっていたとしても、おかしいと思っていないということになります)。もしそんなことがあれば、確実にあの文章の中に記述していると思います。(6/11 18:08)
私:情報ありがとうございます。とりあえず質問は以上です。また何かあれば質問するかもしれないので、お手すきの際に返信いただければ嬉しいです。(6/11 18:09)
M:逆にこちらから伺いたいことが1つあるのですが、よろしいでしょうか?(6/11 18:10)
私:なんでしょう?(6/11 18:10)
M:あなたは、あの体験を現実の経験だと思っていますか? 私は正直、夢世界の経験だと思っている節もありました。あちらに行く前から城平の話を知っていたので、それをもって再構成したのではないか、と思ったということです。ですが、あなたの話を読んで、世の中には本当に似ている体験をしている人もいると知り、正直わからなくなっています。(6/11 18:13)
私:私はあの一件を、確実に体験したことだと認識しています。実際に現実であったことなのかと聞かれると証明できるものは持っていませんが、あっちの世界で旅をし、戻ってきた後に現実世界で同じ体験をした人と実際に会っているので、私としては「単なる個人の幻覚」や「夢」を超える何かがあるのかなと考えています。集合的無意識のようなものなんじゃないか、と言われれば、反論することはできませんが……。(6/11 18:16)
M:ありがとうございます。(6/11 18:17)
私:こちらのDMの内容を、個人情報を伏せた上であのブログに公開したいと考えているのですが、大丈夫でしょうか? もし気が進まないようであれば公開はやめておきます。(6/11 18:19)
M:問題ありませんが、おっしゃる通り個人情報は伏せていただきたいです。あの掲示板に書いたことは伏せなくて構いません。今後同じ体験をされた方のために、公開していただけると嬉しいです。一応、事前にこれでいいか確認ください。(6/11 18:20)
私:ありがとうございます。(6/11 18:20)
M:貴重な話ありがとうございました。また何か質問があれば聞くかもしれません。(6/11 18:21)
私:了解です。こちらこそありがとうございました!(6/11 18:21)
最後、MはDMでハートマークをメッセージにつけた。なお、四国の事故がM本人である可能性が高い件およびその根拠については、個人情報となるかもしれないが載せて良いという返信を得た。




