なんか寂しい別れとか
ステージ上でのミーティングが終わったところで、少しづつみんなが帰っていきました。誰もいなくなったところで、しみじみしながら演奏用の席を離れました。ステージ裏から廊下へ出て楽屋の前を歩くと、みーちゃんがいたので「明日でおしまいだね〜」と話をしていました。しばらくして、さっき通った廊下をふたりでゆっくり歩いてステージ裏にいきました。
暗いステージ裏から、ステージに出ました。暖色系の光が床と客席に指していて、ふたりだけの時間が流れているのを感じます。「この世界には、僕たちふたりだけなのかな」とか、「このホールには外がないのかも」って気分になります。みーちゃんと床に座って、入部からの思い出を振り返りながら喋りました。
時間を忘れてたことに気付いて外に出ました。空を見ると、青とオレンジのグラデーションが綺麗でした。
はかない思い出…