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大罪の神器  作者: Teko
王都編 消えた貴族嬢達
26/177

03 王都バルデルセン2

 

「いやぁー、ありがとうございました! 楽しかったぁ!」


「満足してくれたようで何よりだよ」


 地上に降りたフェルトは近くで改めてグリフォンを観察する。


 獅子の胴体にワシの頭と翼のある姿は、正に向こうのヤツそのもので、獅子の胴体ということだけあって、中々逞しい筋肉質な身体付きに、それを支えて飛ぶだけの力強い翼。


 これに襲われたら、たまったもんじゃないだろう。


「しかし、パイセンカッコイイッスね。こんなカッコイイ魔物を操れるなんて……」


「パ、パイセン……?」


「先輩って呼び方の愛称みたいなもんです」


「は、はあ……」


 今までされたことのない呼び方に困惑するも、アルスはグリフォンを使役している理由を話す。


「俺はライダーを専攻していてね。知り合いにグリフォンの幼体を預かって、そのまま使役しているのさ」


「ライダーって何です?」


「ライダーってのは、騎乗士のことだよ。魔物を使役して、その背中に乗って戦ったり、任務を行なったりする人のこと」


「それで言うと、先輩はグリフォンライダーってとこですか?」


「まあ、そうなるね」


 魔物の背に乗って戦うなんて、正にファンタジーそのもの。

 やっぱり都会は違うなぁと、思わず感動してしまう。


「ま、俺はかなり運が良かっただけなんだけどね」


「つーと?」


「基本的には騎乗士(ライダー)は貴族がなるものだからね。本来、グリフォンはプライドが高く、一般的に使役するなんてことは難しいんだ」


 それはマルコ神父の書斎で読んだ、魔物の本に記載されていたと思い出す。

 グリフォンはその逞しい身体から、自分より弱い者には容赦がなく、平気で弱者を殺すと書かれてたと記憶している。


 魔物なのだから、敵意を持たれれば殺されるのが自然の摂理だろうが、召喚士(サモナー)と呼ばれるもの達は魔物を使役する際に、魔物に認めされなければならなかったりする。


 それを考えれば、強い魔物の使役は中々難しいのかわかる。


「グリフォンの幼体を預かったって話ですもんね」


「そう。グリフォンみたいな強力な魔物の幼体ってのは、貴族の間で受け継がれてるところがあってね。本来、俺が預かることなんてないのさ」


 それを聞くと、貴族が騎乗士(ライダー)となり、その魔物の子を次の世代に渡して受け継がせるのが伝統のようだ。


「つまり先輩はその伝手(つて)があったと?」


「まあね。それで幼体から育てれば、俺のことを親だと思うから、いくら俺がこのグリフォンより弱くても逆らうことどころか、守ってさえくれるんだよ」


「へえー……」


 後で聞く話だが、別に平民が騎乗士(ライダー)になれないわけでもないらしい。

 だが空を飛べる魔物を使役して、国に尽くす花形は大体、貴族だそうだ。


 騎乗士(ライダー)になる貴族は、そうなるよう英才教育も受けるわけだから、平民は相当才能が無いと厳しいだろう。


「まあだけど、このグリフォンのおかげで、最初の頃は貴族達からの妬みも凄かったけどね。はは……」


「あー……」


 今までの話を聞けば、アルスが苦笑いする理由にも納得がいく。

 その騎乗士(ライダー)となるべく教育を受けた貴族達からすれば、ポッと出の平民騎乗士(ライダー)は面白くないだろう。


 アルスも努力はしているだろうが、貴族達にとってはプライドを損害されるような存在だ、やっかみたくもなるだろう。


「まあ、でもやっぱりこんな立派に育てば、そんなことも気にならないでしょ?」


「……そうだね。今ではもう立派な相棒さ。な?」


「――クルォッ!」


 このアルスもフェルトとは違う、苦労をしてきた人間なんだと感心していると、


「さて、寮への案内だったね。行こうか」


「あ、はい」


 正直、もう少しグリフォンと戯れたかった気持ちはあったが、同じ寮に住むのなら聞く機会もあるだろうと、フェルトアルスについて行った。


 説明してもらったのは、この寮の部屋場所とルール。

 門限、食事時間、就寝時間、掃除や洗濯などの家事など、様々なルールがある中、いくつか気になることがあった。


「――部屋って個室が与えられるんですか?」


「うん。寮の利用者が少ないからね」


 聞くところによると、この学園区の各学校の寮はだいたいいっぱいになると聞いていた。

 王都の学校ということもあり、教育にも力は入っているため、大陸全土から来るものとばかり思っていただけに、中々拍子抜けな話。


「じゃあ今、里帰りとかで少ないんじゃなく……」


「それもあるけど、やっぱりこの王都にいさせることが反対の人が多くてね」


 治安は良いはずなのに何故かと首を傾げると、フェルトも知っている理由が語られる。


「人喰いって知ってるかな?」


「あー……はい」


 知ってるも何もという単語だった。


「最近はめっきりウワサを聞かなくなったけど、それでもちらほらと囁かれていてね。特にヴァース山脈付近の村が襲われたという事件が火付け役になっててね……」


「あー……そっすか」


「その村は何でも元冒険者が住まう村でね、そこの村長が雇った冒険者やその元冒険者が大量に虐殺された事件でね。それが広がって人喰いの恐ろしさに拍車がかかったんだよ」


「へ、へえー……」


「それ以来、下手に遠出をすることを嫌った人達、特に地方の貴族とかは王都で学ばせるより、家庭教師などを付けた方がいいって人が増えてね。何だったら、転移魔法で通ってる生徒もいるよ」


 転移魔法が使える人間は少なく、橋渡しだけでも結構な金額を取られるそうだが、貴族達からすれば、由緒ある学校に学ばせにいくなら、お金には糸目をつけないのだろう。


「なるほど。だから人が少ないんですね」


「そうそう。先生に聞いたけど、今年は過去二番目くらいに少ないって聞いてる」


 おそらく一番少なかったのは、人喰いの事件が広まった直後の年だろう。


「だから個室を与えられるのさ。勿体ないからね」


「ま、ここを利用する俺達からすればラッキーってことですかね?」


「不謹慎だけど、そうかな? まあ、俺は同居者がいるのでも嬉しいけどね」


 良し悪しはあるだろうが、意見には肯定する。


「ってことは、この先にある貴族寮は……」


「もっと少ないね。特に女子」


「あー……」


 花よ蝶よと可愛がってる自分達の娘を、得体の知れない人喰いなんて物騒な呼ばれ方をしてる奴に襲われでもしたら、目の当てようもないだろう。

 男にしても、自分の家を継ぐ奴が殺されるではたまったものではない。


「まあ、俺としては君みたいな後輩が来てくれるのは嬉しいな。どこ出身なの?」


 そう尋ねられたので、ちょっと悪戯心が芽生えたフェルトは、ニッコリと笑顔でこう答えた。


「今の話に出たヴァース山脈付近の村出身ですよ」


「へえー。そっ……かあっ!?」


 アルスは目を丸くして、こちらに思いっきり振り向いた。


「いやぁ……聞き慣れた名前が出てきたなぁって思ってたんですけど、そこまでウワサになってるとは知らず……」


「えっ? ほ、ほんとに? えっ? ええっ?」


 酷く動揺するアルスは酷い汗をかいている。


「ええ。ディアンって騎士様が、その調査の説明を村長にしてたのを俺も聞いてましたし、俺は人喰いとも遭遇してましたから……」


「!?」


「あれからもう三年経つんですよねぇ。若い冒険者さんが目の前で吹っ飛んだのが始まりで、おじさん達も次々と殺されていったんだよなぁ。それに恩師も――」


「も、もういい!! 話さなくていいから!!」


 ちょっと揶揄い過ぎたか、深刻そうな表情で青ざめている。


「ご、ごめん! そこの出身の人だなんて知らなくてさ……」


「いやいや。俺こそ、ちょっと怖がらせて困らせようとしてすいませんでした」


「ん? ってことは嘘?」


「いや、全部本当ですよ」


「ええっ!?」


 アルスの反応は尤もだった。

 怖がらせるために、自分の辛い過去を話すなんてことは、本来しないだろう。


「まあこれだけ話せるってことは、それだけちゃんと吹っ切れたってことなんで、そんなに気を遣わないで下さい」


「そ、そっか……」


「そりゃあ、あの時の出来事は衝撃的でしたし、人喰いに対して思うことがないってのも嘘にはなります。けど……」


「けど?」


「ちゃんと前向いて生きてないと、その人達に申し訳ないでしょ?」


 マルコ神父の手紙にもあった。

 自分の死で思い詰めてしまうかもしれないと。

 そして、それは望んでいることではないと。


「だから死んでいった人達が、俺達に生きることを託したのなら、生きていかないとさ。前向きにね」


「……強いんだな、君は」


「そうでもないですよ。死んだ恩師の手紙をこっちまで持ってきてますから。むしろ女々しくて情けねえ」


「いや、そんなことはないだろう。それだけ大切な存在だったんだろ? それだけ大切にできるのがあるのはいいことじゃないか?」


「……そうですね」


 話の区切りがついたのと、やはり気を遣っているようで、


「さて、じゃあ荷物を下ろしてくるといいよ。一体どこに……?」


 荷物を運ぶのを手伝おうと買って出た。


「あ、いや。荷物はここに……」


 フェルトは下げている鞄を叩いた。


「えっ? まさかマジックボックス?」


「ええ、まあ。父さんが合格祝いにって……」


 マジックボックスは割と高価なもので、おいそれと買ってあげるものではないのだが、オリーヴを安心させるためにも良い物を渡しておく必要があったのだ。

 中身自体はそんな大したものは入っていないのだが。


「そりゃ随分と太っ腹なお父さんだね」


「まあ、事情もちょっとありましてね……」


「は、はあ……」


 そんなこんなでフェルトは自室となる部屋に荷物を置き、王都一日目が終了となった――。




 ――翌日。


 フェルトはアルスの案内の元、王都を観光、そして買い出しをすることとなった。


「しかし、すごい人ですね」


「そうかな? これでもだいぶ減ってるけどね」


「やっぱ人喰いの影響っすか?」


 するとアルスが焦った様子で、シーッと自分の口元に人差し指を立てる。


「それ、禁句だから!」


「はは、さいですか」


「それに君自身もあんまり思い出したくない話だろ?」


「まあ、色んな教訓を学んだ出来事だったんで、それほど。というか、昨日の先輩のビビり方を弄るためなら、割と喋れますよ」


「や、やめろ! 俺、そういう話は割と苦手なんだ!」


 あの後の夕食時にも、親友の父親の腕が吹っ飛んだとか、教会が倒壊したとか、ビビる先輩を楽しむように語った。


「はは。わかりましたってば。あっ……」


「ん? どうかしたか?」


 フェルトは一番大事なことを忘れていた。


「パイセン、教会はどこですか?」


「教会? ああ、住宅区の一角にあるよ」


「学園区には無いんですね」


 フェルト達が現在いるのは商業区。

 別に軽い買い出しくらいなら、学園区にある生徒用に用意された店に行けば良いのだが、観光も兼ねているため、町の雰囲気を堪能するかたちとなった。


「まあそうだな。ここの地脈の魔力溜まりがその辺りだそうだ」


「へえー……その教会、今から行きませんか?」


「構わないけど、随分熱心なんだな」


「いや、別に宗教に入ってるわけじゃないんですけど、一応ね」


 一般人からすれば、神への祈りの場ではあるが、そこまで熱心な人もやはり少ないだろう。

 ましてやフェルトみたいな若い人は、特にそのあたりの信仰心は薄いだろう。


 そんな会話をしていると、何やら武装した人達が出入りする大きな建物を見かけた。


「パイセン、あそこって……」


「ん? ああ、冒険者ギルドだよ」


「へえー。あそこが……」


 王都に建てられているだけはあるようで、中々立派な建物。


 ここでふと冒険者について、あまり詳しく知らないなと気付いたので、尋ねてみる。


「冒険者ってどんなことをするんです?」


 向こうの知識を元手にするなら、俗にいう何でも屋みたいな感じでありつつ、危険な魔物やそういうのが出現する迷宮(ダンジョン)に乗り込むのが、仕事と考えている。

 村での自慢話でも、大体はこんな魔物を倒したという武勇伝しか聞かなかったので、細かい仕事内容やルールなどはさっぱりだった。


 おじさん達は説明が大雑把だったからな。


「冒険者は何でも屋みたいなもので、雑務から危険な魔物退治まで、なんでもするよ」


「あっ、やっぱりそんなもんなんですね」


「というか村の元冒険者から聞かなかったのかい?」


「中年のおじさんがガキに語り聞かせる内容なんて、たかが知れてるってわかりません?」


 アルスはそう言われてふと考えると、確かに詳しくは語らないかもと苦笑いを浮かべた。


「まあ、かく言う俺も詳しくは知らないけど、この王都の冒険者ギルドは国とも連携しているから、仕事の融通も利くんだよ」


「国と連携?」


「そう。冒険者ってならず者のイメージがないかい?」


「んー」


 そう言って村の元冒険者達の人相を思い浮かべてみると、


「まあ、確かに」


「はは……」


 容赦なくピシャリと言い切った俺にアルス先輩は苦笑いをするが、話を続ける。


「そういった人達が犯罪に走らないよう、手厚くしようって考えが各国で行われているんだ」


「要するにハロー○ークみたいなもんですか?」


「ハロー○ーク?」


 思わず現代世界でしか通用しない単語を出してしまった。


「と、とにかく仕事の無い人に仕事を与えるよう、国も連携してるってこと?」


「まあ、そんなところ。だから、ギルドとしっかり連携の取れてるところは就職率も高いし、失業者も少ない。更には財政の回り具合もいいから、治安も良くなるんだよ」


「ほえー……」


 要するに金回りを良くすれば、自ずと心にゆとりができる人間が増えて、最終的には国のためになるし、治安も良くなるわけね。

 だが、まさか異世界に来てまで、就職だの失業だのと聞くことになるとは思わなかった。


「とはいえ憧れで冒険者になる人も少なくないけどね」


「まあ、そうでしょうね」


 ディーノがそうだった。


「冒険者ギルドには『英雄の盃』ってギルドがあってね。そこのメンバーに憧れてなる人が多いよ」


「英雄の盃?」


 それに冒険者ギルドはギルドじゃないのかと疑問も湧いた。


「えっ? ギルドって冒険者ギルドじゃないの?」


「?」

「?」


 フェルト達はお互いに首を傾げ合った。

 するとアルスは、フェルトが疑問に思うことに気付いてくれた。


「あーあ! 冒険者ギルドってのが一括りだと思ってたのかい?」


「は、はい……」


「違う違う! ギルドは複数あってね。俺達が一般的に冒険者ギルドって呼ぶのは『小さな冒険』ってギルド」


「それがギルド名……?」


「そう。他にも商業ギルド『世界を回す宝船』、探索ギルド『叡智の探求』、魔物の専門ギルド『魔の追及者』とかがメインギルドかな?」


「へえー……」


 そこからアルス先輩は、自分が知るギルドへ入る条件を説明してくれた。


『小さな冒険』は基本的には誰でも登録可能。

 ただし、その個人の能力によって、仕事の内容等は検討されるとのこと。

 階級制度はそのためにあるようで、FランクからSランクまであるそうだ。


『世界を回す宝船』は商売をしようという意欲のある者ならば登録可能。

 町への出店の手伝い、旅商人としての教え、商売の仕方、物資の取引など、商売に関することなら何でもござれというギルド。

 ちなみに階級は無しだが、強いていうなら儲けた金額や店の拡大などが階級と言われている。


『叡智の探求』は『小さな冒険』同様、誰でも登録可能とのことらしいが、基本的には学者や探窟家などが登録している。

 歴史的遺物などの探索から、商業ギルドに卸すための魔石の採掘、魔物の素材などを取り扱うギルドで、商業ギルドや国とは、結構密接なギルドらしい。


『魔の追及者』は『小さな冒険』を登録後、ある程度の魔物の討伐数を成したいる人間のみが所属可能。

 魔物の討伐は勿論だが、『叡智の探求』と共に魔物の素材を剥いだり、魔物についての研究、使役する手助けなど、魔物関連の仕事を請け負う。

 ただ、このギルドは魔物に恨みを持つ者も所属することもあるため、気性の荒い人もいるようだ。


「そして『英雄の盃』はギルドの頂点と言ってもいいギルドで、世界的に貢献した人のみが名乗ることを許されるギルドなんだよ」


「世界に貢献……。天災を抑えたりとか、病魔から人々を救ったとか、国を陥れるほどの魔法使いを倒したり……とか?」


「そうだね。実力は勿論だけど、人柄や能力なども多くの人々が称賛することが条件で、ほとんどが国に所属してるよ。確か、八人しかいなかったはずだ」


 俗に言う勇者みたいな連中ってことのようだ。


王都バルデルセン(うち)にはいるの?」


「いや、確か別大陸に招集を受けて、しばらく留守にしてるってウワサだ。彼らは忙しいらしいからね」


「へえー……」


「それに英雄の盃の目的のひとつに、『ブラックギルド』の討伐ってのがあるしね」


「ブラックギルド?」


 ブラックっと付くくらいだから、ある程度の予想がつく。


「犯罪ギルドのことだ。と言っても小さいところは他の冒険者でも退治できるんだけど、英雄の盃が追ってるところは特に危険らしい。詳しいことは知らないけど……」


「ふーん」


 予想通りの内容に、割と無関心な返事をした。

 普通に生活していれば、関わることはないだろう。


 それにフェルトにはもっと『大罪の神器(やばいもの)』がある。

 ブラックギルドなんて、御免だねと思った。


 だがディーノが目指すものがそれなら、随分と高い目標なんだなと笑みも零れる。


「……頑張れよ」


「? 何か言った?」


「いや、何も。行きましょうか、パイセン」


「教会だったっけ? 了解」


 別れたばっかりなのに会うのも変だからと、フェルトは冒険者ギルドに入ることなく、その場を後にした。

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