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大罪の神器  作者: Teko
魔法都市編 幼馴染の行方
113/177

登場人物紹介 *魔法都市編 幼馴染の行方*

注意事項


・一部ネタバレが含まれます。


・今後も更新されます。


・紹介は登場した順番となります。


・書き損じがある可能性があります。


・ヘルリナ


ディーノのパーティーメンバーのひとり。


ミニスカートにローブ、三角帽子という明らかに魔法使いの格好をしたエルフ。


緊張強いで引っ込み思案な性格。


・サーシャ


ディーノのパーティーメンバーのひとり。


ふわっとした金髪ボブに小柄かつ細い身体をしている女剣士。


明るい性格の人物でメークリアとは同じ貧困街の出身。


メークリアのことを『メーク』と呼ぶ。


・メークリア


ディーノのパーティーメンバーのひとり。


獣人であり、小回りが効く小太刀を装備している娘。


物腰が落ち着いた性格でサーシャとは同じ貧困街の出身。


・ナブリック


『小さな冒険』の幹部のひとり。


無精髭を生やした、「まあ」が口癖の心許ない風貌をしている人物であるが、王都バルデルセンを拠点とする『小さな冒険』のオルドケイア大陸のギルドマスターを任されている。


・化け物


ボロボロの歯が剥き出しの口、先端部分が人の手の平の蜘蛛のように無数にある触手、ヘドロのような真っ黒な液体状の物体。


おそらくはヴェノムやスライムの変異種と思われるとヘイヴンが推察するが、その正体は不明。


尚、フェルトによると『人の意識を瓶詰めしたかのような不気味な存在』とのこと。


・シェリル・ベイルフォード


列車内で乗り合わせた勝ち気な表情が目立つ少女。


魔法都市エンディムヘイムの出身かつ魔法学園アイムハーツの生徒。


珍しい魔法使いである、封印術師の家系であることからエリートを自称しているが、ちゃんと自己評価や他人の評価、リスペクトもできる性格。


元々師匠のカルメテシアの元で修業をしていたが、手紙のお使いと成果の報告のため、フェルト達との列車に乗り合わせた。


・ダイム


エンディムヘイム付きの魔法騎士隊長のひとり。


・エヴリン


列車事件の首謀者。


幼女のような小柄な体型に、身の丈に合わないほどの長い杖に全身黒いローブで覆い、身の丈から地面にまで届きそうな異様に長い金髪に、ペストマスクをつけたハイエルフ。


人間のことを『害虫』と呼び捨て、酷く激しい嫌悪感を示すことから、自称千年を生きる間に、人間に対して強い恨みを持つことが窺える。


だがパートナーであるガイや同じ同族のエルフ、亜人種である獣人には、年相応の優しいお婆ちゃんのような態度や言動を取る。


だが見た目や声に反し、口調がかなりババ臭い。


・キッド


英雄の盃のひとり。


細身のがっしりと筋肉のついた所謂細マッチョ系の格闘家を思わせる背格好をした男性で、リィルとは馴染みの関係。


かなり素直な性格であるせいか、言い回しなどを真っ直ぐに受け止める傾向があり、融通が効かない話が通じにくいタイプだが、正義感が非常に強く、傷付いたディーノ達と対峙するエヴリンに即座に立ち塞がった。


実力も八人しかいないとされる英雄の盃のひとりというだけあり、人間殺し(ヒューマンキラー)と数百年に渡り異名を取るエヴリンに対し、激戦を繰り広げる。


付いた肩書きは『弾丸のキッド』と呼ばれている。


・リィル


英雄の盃のひとり。


小柄で細い銀髪の魔法使いの女性で、キッドとは馴染みの関係。


考え無しに突っ込むキッドに文句を言いながらも駆けつけた人物像から、基本的にはキッドの世話役のような彼女。

だが状況判断や対応力は非常に高く、即座にキッドとエヴリンの間に割って入ったり、即座にディーノ達の処置を行なうなど、立ち振る舞いが上手い人物。


博識な面も持ち合わせており、エヴリンを即座に危険人物だと見抜く感性も持つ。


氷と風の魔法を得意とすることから『冬風のリィル』という肩書きを持つ。


・テイル


シェリルの同級生。


癖っ毛ツイテ金髪の娘。


・マーク


シェリルの同級生。


目付きがキツい男の子。


・ハンナ


シェリルの同級生。


大人しそうな前髪の長い娘。


・リント


シェリルの同級生。


女顔の色素が薄い男の子。


・デュバル


魔法学園アイムハーツの学園長。


魔法都市エンディムヘイムの代表のひとりでもある人物。


・ユバーツ


魔法学園アイムハーツの教師のひとり。


フレゼリカの担任教師を務めており、神隠しの事件が起きてしまった授業を担当していた。


・アイラ


魔法学園アイムハーツに教育実習生として赴任している人物。


ユバーツの副担任の代わりとして務めており、神隠しの事件が起きてしまった授業のサポートを行なっていた。


・ファラメキア・ヴァラキア


王都ヴァラキア第三王女。


容姿や雰囲気などは王族らしい、エメローラと同格な振る舞いを見せる一方で、腹黒い一面だったり、専用列車を暴走させて会いに来るなど、苛烈な一面も持つ。


・ライラ


ファラメキアの世話係兼毒味係。


歳はファラメキアと変わらないようだが、バルドルスと接する様子から、幼さが残る印象の人物。


・バルドルス


ファラメキアの側近騎士。


白髭が整えられた紳士的かつ自身を『老骨』と自称するが、体格や物腰はとても落ち着いた容姿の人物。


騎士隊のまとめ役を担っていることから、実力もあるのだろう。


・ラチェット


リィルが用意したAランクパーティーのリーダーのひとり。


ライフセーバーみたいな筋肉質のナイスガイ。


男らしい人情のある人物。


鈴々(りんりん)


リィルが用意したAランクパーティーのリーダーのひとり。


糸目でスリットの入った袖の長いチャイナ服を着こなす人物。


情報通なパーティーのリーダーということもあり、同業者からも警戒されるほどの人物。


語尾にカタカナが付く。


・ユガ


リィルが用意したAランクパーティーのリーダーのひとり。


かなり細身の禿げた老人。


隙を感じさせない雰囲気があり、それを物語るひとつとして、右手に持った槍はかなり使い込んである傷が複数付いている。


・モンドレア・マッチ


世界を回す宝船のギルドマスター。


スタイリッシュな丸眼鏡に、富豪感溢れる綺麗な紳士服を女性らしい抜群なスタイルで独自に着こなす人物。


威風堂々、豪胆な態度、語る内容から、商人らしい狡猾さを持ちながら、堂々とした性格の人物。


フェルトに笑顔の(スマイル・)娯楽提供者(エンターテイメント)の幹部、オーナーの情報を求めた。


・バダル・ミケール


アルフシェイドの塔内のとある施設の管理者。


ぶくぶくと太った身体に豚顔という容姿に加え、美的センスもまったく合わないという気品さを欠片も感じない人物。


性格も自己中心的かつ傲慢な性格で、自身を天才などと自称するが、実験の失敗などを他者のせいにしたり、遊び感覚で実験するなど研究者とは思えないほど稚拙な人物。


一人称は僕ちん。


・ベルベット


禁魔術研究会の幹部のひとり。


・アズゴール


禁魔術研究会の幹部のひとりで、キマイラの姿をしている。


・名無しの彼女


エヴリンと共に行動しているハーフの獣人。


南大陸の出身の元奴隷であり、死の芸術家(デス・アーティスト)のリグレットとエヴリンに拾われ、『大罪の神器』の『傲慢の左足』の所有者となった。

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