表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/100

第四百三十二話『2号を出してどうすんのにゃん』

 第四百三十二話『2号を出してどうすんのにゃん』


《このタイトルの意味って判るのにゃん?》


 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


「にゃんべんにゃって、

 いわせてもらう、

 のにゃけれども」


『アホ』


「はウチ。

 この一線にゃけは、

 誰にも」


『ゆずれにゃ……』


「——おおっ。と。

 今一歩で、

『歴史は繰り返される』

 ところにゃん。

 やれやれ。

 んれにゃもんで、

『ネコにゃってにゃ。

「おんにゃじアヤマチは、

 二度と繰り返さにゃい」

 って知ってるのにゃん?』

 にゃあんて、

 カッコつけられにゃいんよ。

 ……んでもまぁ、

 ネコが、

 あてににゃらにゃいのは、

 ネコ自身が、

 よくよく知ってるもんで、

 とりあえずは、

 繰り返さにゃいよう、

 努力してみようにゃん——

 ごっほん!」


『ゆずれにゃいのにゃん!』


「アタシだって、

 ぜぇったいのたいに、

 ……って、

 あれれのれ?」

「ミクリにゃんが、

 駆け足でもって、

 こっちへ、

 向かってくるのにゃん」


 たったったったったっ!


「んでも、あの調子だと」


疾風しっぷうのごとく走り去る』


「に、なっちゃうんじゃあ」


『ミーナくぅん!

 ミアンくぅん!』


 たったっ……ききぃぃっ!


「と、と、とまったぁっ!」


『とまってしまった』


「のわん!」


『さては、

「消える魔球」

 でも投げるつもり、

 なのわん?』


「って怪しまれちゃっても、

 フシギのギ、

 じゃないほどに、

 土ぼこりや、

 砂ぼこりのあいつらを」


《にゃあんとも危にゃっかしいおしゃべりにゃん》


 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


『ワガママし放題』


「っていっても、

 過言じゃないほどに」


縦横無尽じゅうおうむじん


「に舞い上がらせていた、

 あの超駿足ちょうしゅんそくが」


『急ブレーキ』


「にゃる秘技を」


『にゃあんともあざやかに』


「と誰もが」


『ベタボメ』


「するくらい、

 モノの見事に

 決めてしまったのにゃん」


《メタボと取り違えにゃいで、と心配して、つづくのにゃん》


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ