↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【連載停止】Another World Mythology~暗殺姫と呼ばれた少女によるMMO神話~  作者: 黒鮫しゃけ
とある少女のお願い事

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

33/52

緊急メンテナンス

すみませんでした!!!(土下座)

前話のことに関してなんですが、その、なんといいますか、花粉で辛くて、なぜか若干寝不足で…

ふざけて申し訳ありませんでした!!!(土下寝)

どうか温かい目で見てくださいお願いします!

というわけで、自由(笑)に執筆していくのでよろしくお願いします。

ーーーーーーーーーー

《ワールドアナウンス》

タスク森林エリアボス:氷牙の大猪が初めて討伐されました

討伐者:匿名


新エリアが解放されました


タスク森林エリアボス:氷牙の大猪が初めて単独討伐されました

討伐者:匿名

ーーーーーーーーーー


「え?」


嘘でしょ?

い、一撃なことある?

前に見たのとは比べられないほどの威力だったんだけど…

え?ボスも一撃なの?

ワタシは、あまりの驚きに冷や汗が垂れてくるように感じる。

と、とにかく、手に入れたアイテムを確認しよう。


アイテムを獲得しました

氷牙の大猪の毛皮 ネームド×4

氷牙の大猪の牙 ネームド×1

氷牙の大猪単独討伐者の証 ネームド×1

不思議な氷 レア×1


なるほど?

なんか見覚えのないアイテムがあるな?


ーーーーーーーーーー

鑑定

名前【不思議な氷】レア

氷牙の大猪から採れる氷の塊

それは溶けることのない不思議な氷

ーーーーーーーーーー


ほんとに不思議だなぁ…

いやほんとになんなのこれ?

なにかに使える?

なんにも想像つかないんだけど…

あ、でも錬金術とかにはもしかしたら?

まあ、ワタシそんなことする気ないけど。

なんか錬金術とかって難しそうだし地味じゃない?

異世界で錬金術師やってる人には悪いけど…

爆発する石とかさ、やっぱ負けちゃうじゃん?魔法に。

…別に嫌いではないけどね。

とりあえず、なんかボス倒せたし町に帰ろうかな?


「って、目的のものをまだ採ってないじゃん!」


危ない危ない。

忘れるとこだったっけ。

いやさっきのボス戦が印象に残りすぎて…他のことが、ね?

まあ、あれをボス戦と言っていいのか分からないけど…

とにかく、白雪草を採らないと。

ワタシはボスエリアから少し外れたところに生えていた白雪草の元まで歩く。

そして、その場にしゃがみ込み、壊れないよう丁寧に根本から採っていく。


「これで、よしっと。白雪草、ゲットだぜ!」


無事、白雪草を手に入れたワタシは、右手に持って上へと突き上げた。

結構頑張って手に入れたし、これはやっとかないとね。

定番のネタよ、定番の。

すべった?

いや、気のせいよね、うん。


(ん゛ん゛っ!)


ともかく、白雪草も無事に手に入れられたことだし、そろそろ町に戻ろ『ピコンッ』…

なんか空気読めないよね、この通知音。

思ってるのワタシだけ?

…まあいいや。

それにしてもなんの連絡なんだろ。

えーなになに…


確認中(ふむふむタイム)


「なるほどね」


はい、ワタシ完璧に理解しました。

要約すると、


『なんかバグが発生して、それ直さなきゃだから緊急でメンテナンスをするよ。30分後には全員を強制的にログアウトさせるからね』


ということらしい。

あんまり上手くまとめられなかったな。

まあ、そんなことどうでもいいか。

それにしてもメンテナンスねぇ…

ワタシ、今からミアちゃんのとこ行かなきゃなんですけど?

めちゃくちゃ行く気だったんですけど?

起こってしまったことはもうしょうがない。

はぁ、キリもいいし、ログアウトしちゃうか…

ワタシはメニューを開き、ログアウトを選択した。







「ふーん。この子がーーーーーの子なのね。どう?ーーーのお眼鏡には叶った?」


「そうね。妾としてはこの子は逸材ね。もしかしたらーーーーーやーーーーーなんかよりも、下手したら貴方よりも、ね。この子には是非妾のーーーになって欲しいわね」


いったい…だれ…


「へぇ、私よりも、ね。それはさすがにひどくないかしら?本人の前なのよ?」


「まあ、いいじゃない。妾があの異常を引き起こしたことで、監視してくる天使達にバレなかったじゃない。あの天使達、原初の子達と違って、なんかめんどくさいのよね。会話が」


「そうなの?やっぱりーーーって大変なのね」


「そうよ。だからもっと敬ってちょうだい」


「はいはい、そうね…ねぇ、この子、まだ意識が…」


「!?ほんとね。おやすみなさい、妾が傾注する者よ」


おや…すみ…なさい…

どうもsha-k_3です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも自由に執筆していくのでよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。