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【連載停止】Another World Mythology~暗殺姫と呼ばれた少女によるMMO神話~  作者: sha-k_3
とある少女のお願い事

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19/52

これは運営が間違えただけなはずです

こんにちはこんばんは、sha-k_3です。

総合評価が200ポイントを超えました。

ほんとにありがとうございます。

自由に執筆していくのでよろしくお願いします。

アイテムをドロップしました

レッサーボアの肉×39

レッサーボアの牙×7


「結構進んだなー」


ワタシは、草原の端にまで来ていた。

もちろん、途中絡んできたボア達は抹殺したけどね。

そのおかげで大量のお肉が。

どうやって調理しようかなぁ。

ちなみに、こんなものが増えてました。


ーーーーーーーーーー

名前【スノウ・ローズ】(イエローネーム)

性別【女性】

種族【人間】

職業【】


所持金額:3010WAM (−500)


スキル

投擲

隠密

鑑定

吸血

奇襲

短剣術中級

音速

音砲

暗殺術初級

“New” 強蹴


称号

〈異邦人〉

〈βテスター〉

〈スライムキラー〉

〈ジャイアントキリング〉

〈音速〉

〈音速のカノン単独討伐者〉

〈ファーストブラッド〉

〈暗殺者〉

“New” 〈外道〉

ーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーー

“New”【強蹴】

思いっ切り蹴り飛ばせ!


スキル使用後の蹴りの威力が上昇する

ーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーー

“New” 〈外道〉

どうやら道を踏み外したようだ


物理攻撃の威力が上昇する

現地人からの好感度が減少する


獲得条件

暴力などで痛めつけながら倒す

ーーーーーーーーーー


うん、1つ目は良いとして、ワタシって外道なの?

そこまで暴力的だったことはないと思うんだけど。

ただ、ボアを何度も本気で蹴っただけじゃん。

だからスキルの方は意味がわかるんだけどなぁ。

よし、気にしない気にしない。

ワタシは外道じゃないし、こんな称号は知らない。

まあ、運営が間違えちゃったかもだしね。

そんなわけないか。


「はぁー」


そろそろ切り替えてくか。

このまま少し進めば、次のエリアなんだよね?

んじゃ、行ってみるか。

ワタシは前に歩き出した。




「う〜、やっぱり寒いなー」


ワタシは今、絶賛凍え中である。

想像以上に寒い。

周りは完全に冬景色だしね。

このエリアでは、しんしんと雪が降っている。

豪雪までとはいかないが、地面にも積もっていて、少しばかり歩きずらい。

ワタシはチラッと視界の左端に書いてある文字を見る。


『タスク雪原』


こうしっかりと書いてある。

どうして自分がいるエリア名が視界に書いてあるのかは仕様だからさておき、次のエリアにちゃんと来ることが出来た。

でも、この寒さはもう無理…

ワタシ、現実じゃあったかいとこに住んでるから、雪とか寒いのとか苦手なんだよねぇ。

ため息をつくと、ワタシの口から白い煙が出ていく。


「うん、帰ろう」


いっかい町に戻って、防寒着かなんかを買ってからまた戻って来よう。

そうしないとワタシはまともに攻略出来なそうだし。

お肉ももうちょっと欲しいし、歩いて帰ろうかな。




アイテムを獲得しました

レッサーボアの肉×27

レッサーボアの牙×3

レッサーボアの上肉 レア×1


なんか良いお肉ゲッチューしたんだけど。

どうしよう、めっちゃ食べたい。

と、とりあえずはインベントリに保管しておこう。

いつかは絶対食べるからね。

売るなんて勿体無いし。


「お帰りなさい。無事に帰って来られましたか?」


ワタシが門を通ろうとすると、またまた声をかけられる。

そういえば、行く時にすごい心配されて、あの証を見せて黙らせたんだっけ。


「はい、大丈夫でした。これでもネームドモンスターをワタシだけで倒してますから」


「そうでしたね。人は見かけによりませんね」


「その通りですね。では、ワタシはこれで」


そういえば、東門から出る時は特に声をかけられなかったな。

もしかして、東側よりも南側の方が危なかったりするのかな。

ん〜、そんな感じはしなかったけどね。

ハッ!

やっぱりこの奥の雪山には、アイスドラゴンが眠っていて、それがワタシ達にバレないようにしながら、ドラゴンから遠ざけようとしてるから!?

なんでもないです。


「ん〜」


そろそろ良い時間だし、ログアウトしようかな。

ワタシはアルカディアから姿を消した。

どうもsha-k_3です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも自由に執筆していくのでよろしくお願いします。

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