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混乱1-5

混乱1-5


我々とて軍の進行時には気を付けなければ不可い存在が古株達が抱えていた‘組織’だ。だからこそなかなか叩けずに頭領・首領級とその幹部級の大物取りを逃し続けていた。が‘勇者’私が認定し時間的にも情報的にも平常時であり実力共に申し分ない‘勇者’おちした奴ら。と違う人間が国王の命令で叩き潰し此処へと送り込んだのだ。国王にとっての誤算は鉱山制圧くらいだろう。誤差は内部地図範囲以内。で済むと思っていたら制圧下にして「無かった事にして」とは口が裂けたとしても言えない。

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