表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
774/1219

魔王登場1-7

魔王登場1-7


颯爽と満月の下を翔る魔王。その名前を欲しいままにした駈けかただった。自分の‘力’の意地・誇示の為に魔王は満月の夜にあり得る場所へと自身の姿を投影させたモノを流して全ての人間へと見せた。勿論‘勇者’は籠っているのでどんなに駆け付けても間にあわなかっただろう。それに向こうは準備万端な状態。此方側は手に取る物が限られてて慌てて後を追う。実力差が明白な間柄を痛感した瞬間だった。これは‘勇者’の報告通りと言わざる得なかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ