前へ目次 次へ 751/1229 村:交流5-24 村:交流5-24 不揃いな柵という立てて、次に行うのはちゃんとした‘柵’だった。ある程度 削った木、丸太を立てて防御に回す。幾分かの防衛がマシになるがとてもじゃないが枕を高くして寝れるほどではない。何時 召集が掛かるはわからない状態で休憩・休息・休暇もあったものではなく。その辺りを装備無しでふらつく事すらできないのではないだろうか。息つく暇すらないのが我々の現状に違いなかった。そんな訳だから脱走しようとする者は見つけられないすい