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精霊・妖精2-18
精霊・妖精2-18
お金が浪費しているんじゃないか?。ってくらい必要で、元精霊・妖精達は解っていなかった。
彼ら 必要な分だけしか 必要としないからだ。
金銭感覚無し 娯楽や甘味も無し 自然の中で自然なまま 過ごして来たのが 彼ら だ。
しかし 長級候補は違う。教えられたし 隣で何度となく 見ている事が多かった。なので 人とのやり取りも 結構 多い。
まぁ。知らなかった 甘味で誘惑に負けて、人に捕まった話しが腐るほど ある。だから 長が次期長候補を連れて 色々と覚えさせるのだ。
自分で体感して 自分で経験しなけらば 自身の糧にならない。と、身を切るより 辛い思いして 連れ出して、自分の勝手な判断で わりに合わない 対価と引き替えに、人に捕らえられてしまう。
長老達が語っていた事は事実と自身で体験させて、皆で協力して 助け出させる。という訳だ。




