表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
447/1213

精霊・妖精2-1

精霊・妖精2-1


そういう精霊・妖精達の中で語り継がれている人間へと募っていた不満・不服が火の精霊・妖精の中で特に熱い者が生まれ、更に 語り継がれている言葉を聞いてる内に己の中の記憶を呼び戻し、‘前’の時のモノ。


捕まった時 囚われた時、助けようと翻弄した時、助かろうとした行為。色々な記憶が呼び戻ったのだ。


精霊・妖精は人間に悪戯を行うが、その時は火の精霊・妖精が魔王の力となった。


壱人が思い出した事によって、連鎖で全ての精霊・妖精達の前世の記憶が呼び戻り、微かな縁の下の行いが 魔王に回り回って、お姫様を拐うという行為を助ける。


私を‘勇者’認定した王子様がかなりの時間、お姫様が治めている領地に出向けなかった理由、手間取った理由の壱つだった。


だからこそ 魔王が裏でこそこそ行っても、いろんな所が騒がしかった・騒ぎ立てて、注意を反らしていたのだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ