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精霊・妖精1-20

精霊・妖精1-20


子どもはそんな大人の陰ながらの支え を知らないまま。今日もお酒の席に誘うのを見届けたら 囚われた精霊・妖精を助け出す為に動く。


良くある 天幕の外での物音も周りの大人が気を効かせて 立ててくれている。だから 事前に見世物小屋の大人が酔って帰って来ても 何とか逃げ切れる。というものだ。


じゃなければ 大人と子どもの(足の)速さでは子どもが追い付かれてしまう。事務(座って行う)職でもない限り。…でなければ見世物小屋の見張り役や筋肉もりもりの大人が‘追い付けない’なんて事ないだろうから。


此処でうまく 囚われた精霊・妖精を逃がしてあげた子どもというのは 大人になって そういう行動・行為にうっすら と気付いて 気遣いに 又、自分の子どもへと 自分の妻に雷落とされながら 陰ながら 背中を押してあげるのだ。

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