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精霊・妖精1-19

精霊・妖精1-19


子供は(自分が住んでいる)大人の助力があった事 知らないまま、自分だけの力で助け出して 自身の胸を張れる行為だと 内に秘める。


人に言えない行為だとしても 見るからに、明らかに 可哀想で、心が痛む その姿に 心を痛め 助けようと行う。


確かに褒められた行為ではないかもしれない。

しかし小さな鳥かご程の大きさの檻に捕らえた精霊・妖精壱名を救おうとせん行為。


大人達やそういう行為をする子供(仲間)は顔見知りが多い田舎程 お互いがお互いに暗黙の了解で自ずと、自分の役割を担ってくれる。


でなければ不自然な点が幾つも浮き彫りになる。村(集落)の大人が見世物小屋の大人を「ようこそこんな片田舎へ」と歓迎会を開いてお酒を何日も何度も奢る行為。


母親に雷落とされながら日々ほんの少しだけ、お酒を呑んでいるのが家庭を持った男というものなのだなら。

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