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精霊・妖精1-16

精霊・妖精1-16


私に掛けられた魔法を解く時に産まれた赤ちゃん達が 私とのやり取りの輪の中に入って来る事が多くなってきた。


今の新しい長らは私との付き合いが体力の落ちる前に散々‘遊び’私の事を知っている。なので 私が体力が衰えている事を承知している。


しかし 今の赤ん坊らはこの体力・速さ・持久力の私しか見ていないし知らない。


(赤ん坊らにとって)お兄さん・お姉さんが何故 私を‘遊び’の輪に入れるのか不思議でならないみたいだ。


本気で逃げ回る赤ん坊らは属性種分別け隔てなく 楽しんで‘遊んでいる’。


そのお兄さん・お姉さんらは老人達が居なくなった事によって 少しずつ自分達にのし掛かってくる責任の重圧を自覚していった。


そして、老人達が自分達に言った言葉が自分の中で多少の変化があったものの。親・年寄りに言われた・掛けられた言葉と実感していく。

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