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精霊・妖精1-14
精霊・妖精1-14
王子様の呼び掛けで集められた魔法が使える者の選定する試験で千人以上もの人に掛けられた魔法状態を解除する為に精霊・妖精に手伝って貰った私は四日間 何も飲まず食わずで魔法の源・魔力の源を展開し続けた為 倒れていた。
精霊・妖精達が少し私のお世話行ってくれたので 体力の回復は順調だった。しかし 倒れていた分の間 筋肉は衰え 力や速さと言ったものが予想を遥かに低下してしまっていた。
以前の私なら空中を舞う精霊・妖精、地中からいずる精霊・妖精、突如と現れる精霊・妖精達との鬼ごっこやかくれんぼと言った遊びに彼らを満足させられるくらい身体が反応出来ていた。のに 今は戯れる事すら出来ずにいる。
幼い子供の精霊・妖精達は不甲斐ない私を遊びに交ぜてくれるが気をつかわせてしまっていた。
口には出さないものの かもし出す雰囲気が、自分の衰えとして実感しまった




