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停滞2-10
停滞2-10
その傭兵部隊が私へと接触して来た。勿論。要求は鉱山から採掘される鉱石、鉱物、宝石。を一年間分だ。金額的な換金すれば国王級、公爵のピンきりでも‘上’の方しか支払えないだ。で、私の依頼内容は敵情視察と範囲·範疇で撹乱·攪乱、勢力拡散等々だ。傭兵部隊長は少し頭を落とし「そっち か」と言い。「解った。その依頼受けた」と言って退席行った、その次の日から壱日壱馬車分の依頼料請求·要求される。私の所以外で‘支払え’る訳がなく。国一つ簡単に傾く金額が動き続けた。




