新たな仕事。
老健のデイケアからグループホームへ
仕事を変更する事になった。
また新しい環境で
働き始めた。
諦めてしまった。
デイケアでの仕事を
諦めて辞めようとしたら
グループホームへって事になった。
鬱々としてたのが
だいぶん
大幅に解消。
私は、職員である。
自分でいうのもなんだけど
結構、働く。
結構、新しい風を起こす。
まあ、それでも長年働いてる人と比べたらまだ一年足らずやけども
休まず、遅刻せず
仕事開始の30分前から出て準備して
そんな日々でリーダーもやって
頑張ってたけど
精神と肉体に
不調を伴って
感情障害を心配し
早々に自分の身を守るという
早期発見早期治療早期対策が
精神病では
早く治るという鉄則鉄板
手遅れとか対応遅れたらそれだけ
治療に時間がかかる
一ヶ月、三ヶ月、半年
一年、三年、一生と
対応の遅れで
治療時期が変わってくる。
治るのに凄い時間がかかる。
その間の給料なし
お金なし、貧乏、親に迷惑かけ
社会のお世話になり
介護までしないといけない状態になる。
そんな状態になるもんかと
私は早めにおかしいと気がつき
まだなんとかなりそうなうちに
辞める決意をしたら
グループホームへの移動となった。
私は、助かった。
グループホーム。
ゆったりしてる
忙しくない
穏やかである。
穏やかでない認知症の方を
穏やかになるべく
働くことは得意中の得意分野。
まあ、それでもダメな人ってのは
精神的問題があるので
薬物治療
まあ
リスペリドンやら
セロクエルなんかを
飲んだり
漢方薬のヨクサンカンなどを
服用して
興奮や不安恐怖緊張を
鎮静させてあげるなど
しないといけない。
ちゃんと薬物治療がその人にあったら
穏やかになるだろうと思う。
まあまあ、そこらへんも
昔に比べてとか
都会になると病院があるので
治療しやすい環境にはなってきていると思う。
問題行動、周辺行動も
薬物療法と介護者の思いやりで
カバー出来るだろうと思う。
私は、また新しい扉を開いた。
人生、これからだ。
今日は、二十代後半ぐらいと
思ったからビックリしたと
年齢いったら言われた。
若く見えるって事が
わたしにはよくある。




