自分の計画1
沢山人がいて、皆んな多分
可愛がられたい、好かれたい、楽しく話したり笑ったりしたい
構って欲しいとか
少なからず深層心理思ってると思う。
逆に凄く自立しててあまり構われたくない人もいるかもしれないが
皆んなと仲良く楽しく
そうでなかったらしたくないとか
一人は嫌だとか
寂しい気持ちでいるよりは
誰かとお話ししたい聴きたいと思ってる。
そんな中で孤立する人もいるだろうし
何故か嫌われる人もいる。
色んな人がいる。
私は、人が好きだ。
でも怖いと思う事もある。
嫌いになる事もあるだろう。
でも、怖いから殺したりはしない。
まあ、幽霊を信じてないというか
いるらしいけど、
信じてないけどいるから
それも困る。
因縁も困る。祟りも困る。
人を殺す事が怖くない人がいたなら
これこそが
多分一般的にみたら
異常に思われる事なんだろうか。
人は怖いけども。殺した方が良い存在まではいかない。
そこまで人が自己主張が強い訳でない。
ただ人が沢山集まると
自己主張は強まる。
人一人も怖いけど
集団はもっと怖い。
怖いから
集団の中に収まる
けども私はその蚊帳の外にいるような
そんな人間になってしまうのを
辞めようと思って入る。
怖くて人を殺した人もいるだろう。
殺す殺されるより
もっと怖い思いをした人もいるだろう。
因縁というか
人は怖い。
それは、色んな所に影響を与えるだろう。
私は、人が好きだ。
生物も植物も鉱物も
それぞれ本当は怖いもんだったりする
命を脅かす可能性がある。
それでも愛する。
恐怖や不安。緊張。
焦燥感、怒り、色んな感情を持ってる。
それを与えるのも消すのも
ようは人間なのである。
自分なのである。
だから私は、怖い人間にはなりたくないと思っている。
死んでも
殺されて死んでも
お化けになって怨念がましい
人間にはなりたくないし
人を脅かして怖がらせるような
人間にはなりたくないし
まあ、そんな感じなのである。
安心感や思いやりや
愛する事や楽しいこと嬉しいこと
笑顔で生きたい。
ふと、お昼に外にいて
花壇のような所に
大便があった。
それを見ながら
道に大便がそんなに落ちてない
ましてや、死体が転がってる事もない
この平和が当たり前の今が
古の日本だったらどうだっただろうかと
思い巡らしたりもした。
この平和がいつまで続くだろうか。
そんな事は誰にも分からない。
ただ私は、怖い人間にはなりたくない。
そんな事を思った。




