自信がないという事。
自分に自信がない。
実力もないのに
自信があった時に
挫折をして
自信を失った。
それからまた、這い上がろうとしたが
自分に自信がなくて
働くということにも
自信がなくアルバイトなどした。
それでも、音楽には
やっぱり自信があったが
それも現実は、何もかも自分の
ただの思い込みによるものだった。
自分の好きなものに
自信がなくなって
大した事がなかったと
思たら
興味がなくなってしまった。
自分に残ったのは、
やはり
目指した福祉の道や介護の世界で
努力して
頑張って働いた経験だったが
それもそんなに大した事もない。
自分に実力がないというか。
何かあってもどうする事も出来ないというか
とても自分がちっぽけな存在のような
気がする。
そんな自分にも
家族が出来た。
結婚が出来た。
自信がないというか
自信が持てない自分にも
守るべきものが出来た。
仕事上で介護している人は
結局は仕事上の付き合いというか
仕事なのであって
それ以上になると
負担になる。
しかしながら
家族というものの大切さは
介護をして
利用者を愛して頑張ってきた過去に
思いを馳せれば
今は割り切れている
利用者さんとの関係も
それほど重荷にはならないように
して
出来る事をやるだけの事になった。
自信があったとしても
介護ってのは
その時々の利用者さんの
状態によるから
同じではない。
変化している。
それらを上手くやって
本当の自分というものの
充実性について
もっと頑張って努力していくこと
と
仕事をこなして稼いで
そのお金で生きていけることを
しっかりとやっていけたらと
思う。
色んなことに自信がない。
そんな自分が、
等身大なのだろう。
だから
協力していけたらと思う。




