結婚するということ
結婚について
どうするかどうか
彼氏と話してみた。
遅かれ早かれ私は結婚する事に決めている。
失敗しただとか
すべきではなかったとか
そういう結末があるとして
藉が汚れただとか
そんなのは誰かが思う事であり
自分がそう思わなければ良いのである。
戸籍というものが
なぜ存在しているのかすら
もう分からない世代に
藉がとか戸籍がとか言われてもよくわからない。
戸籍が汚れたばっかりに
次結婚が難しいだとか
バツイチは次結婚出来ないとか
もしもそういうのを
気にしている人がいて
付き合ったけどそういう事で
結婚出来なかったから
とか
そんなのも
私という存在より
戸籍が大事になっているような
形ばかりこだわって
私を見てないような
そんな人と一緒になっても幸せではない。
ましてや
精神病だとか障害者だとかで
結婚がダメになるとか
失敗しないために前もって
防衛線だの安全性だのを
優先して
私という人間を愛する以前に
差別されるのであれば
またしても
幸せになどなるはずもない
私は、ただ結婚するチャンスも
相手も居なかっただけで
戸籍がそのままだったたけで
だからと言って安全かといったら
そんなのは
分からない。
失敗なんてのは
山のようにある。
これからの失敗を恐れるどころの
話でもない。
そりゃ失敗しないように
頑張って生きている。
成功するために努力も多少はしている。
適当なチャランポランでもないけども
不真面目な所も山ほどあるし
うるさくだらしなく
女子力も低いけれども
幸せである。
何が言いたいのかっていうのは
私は、失敗しているし
これからもし続けるだろうけども
それを取り戻すぐらい
頑張れるとうことである。
もしも、結婚して不幸せになろうとも
失敗だったとかになろうとも
それを挽回したり幸せを取り戻す力が
備わっている。
落ちれば上がる。
良いことも悪いこともある。
それを知っている。
失敗を恐れてなにもしないというよりは
進んで失敗をするぐらいの
勇気ややる気や
幸せになろうとする
気持ちが
より強いのである。
失敗したからといって
人のせいばかりして
人を責め立てるような
恥さらしはしない。
自分が決めた事に責任を持つべきだ。
人のせいにして逃げたり
脅したり怒ったり怒鳴ったり
わめき散らして
迷惑をかけるなんてのは
ダサいのである。
潔く美しく綺麗に
失敗してダメになった時でも
それが人生としての生きた証のように
自分自身をまたより向上するための
経験として
大事にすべきである。
ずっと一緒に居たいという
思いが
永遠に続かない場合もあるけども
もしもそうなったらとか
そういう心配や不安ばかり
抱えてなにも出来なくなるようでは
一生結婚なんて出来ないというか
しない選択肢も
存在するのだろう。
失敗を恐れるがあまりに
幸せになりそびれるということも
ある。
チャンスがあるなら
それを掴もう。
新しい人生が始まる。
上手くいかなくても
それが自分の実力として
受け入れて
改善していかねば
ならない課題を
一人で抱えなくて済むのである。
不安で怖くて失敗しないように
生きていくだけでは
ただただ生きるのが辛いだけだから。




