家族の猫の旅立ち
おとといガンで家族の猫がなくなって
今日、お葬式。
お見送りも泣いてしまったけど
心の整理がだいぶできた。
14年間本当に家族として
一緒に暮らした。
これからも猫は我が家の家族として
ずっと一緒にいる。
心にいる。
いつも居た。
寂しいけれど
最後まで一緒に過ごした。
家族がとても大事なんだと
実感する。
ガンって病気は
人間でも完治というか難しい病気である。
治療も凄いかかるから
家族やけど猫にはガン治療を
しなかった。
心残りは沢山あるけども
こっちにきて1年
良く頑張って生きてくれた。
もう向こうの頃から
何か頭部にシコリがあったんやけど
病院に連れてって悪性とわかり
大きな病院でないと
手術出来ないという時に
手術を諦めた。
もしも今度ペットを飼うってなった時は
ペット保険に入ろうと思う。
うちの猫も昔尿管に石が詰まって
手術をした事がある。
結構かかったと思う。
尿管結石を患ったから
高い餌に変えて
また尿管結石にならないように
気をつけたりした。
小さい一袋で
2000円とか3000円の餌にした
高いからか食い付きも良かった。
チョコレートのような
良い香りもした。
最後の方は
カリカリも食べるとしんどくなって
柔らかい餌にしたり
本当の最後は
ちゅるちゅるになって
なくなった。
だから沢山かったペースト状の餌が
あって
まだまだ生きるとおもったけど
そうじゃなかったんやね。
最後の最後まで
いつもどうりの朝やってん。
声だけ違ってて
でも丸くなって
またすぐに寝てん。
でうちは、給料日でネットで
手続きとかしてて
朝。猫が寝ててその横で
お金の計算とか振込なんかして
手帳にそのなくなる日のところに
お金の計算しててん。
後で仕事から帰り
色々そして
そのスケジュールに
修正テープで綺麗に消して
猫の命日と書いてん。
死ぬ日に給料日でお金の計算なんかして
仕事行く前に
頭撫でて。
そんだけで
そんだけで
そんだけで
そんだけで
朝起こしにきてん
でも仕事から帰ったら
お出迎えなかってん。
お母さん泣いててん。
お母さんが泣いててん。
だから
悔しかってん。
うちは何しててんろうって
もっと愛してあげれば良かったって
うちは薄情もんねん。
だから家族は大事ねん。
本当に大事ねん。
後悔したくないねん。
もう2度と後悔したくないねん。
猫が愛しい猫が
もう少しで帰ってくる。
骨になって帰ってくる。
動物の死体有料処理せんかってん。
うちの薄情もんの最後の償いねん。
ずっと一緒なんや。
ずっと一緒
死ぬときも猫と一緒にいたいねん。




