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病気の事

統合失調症の方で入院中に出会った人は

家に居ても近所の目とか声が

気になるという話をされていたように

思う。

自分の事を話してるとか

思う事


幻聴はなくても

もしも誰かが話してるとか笑ってるのが

自分ではないかと思って辛くなる。


本当に誰かが笑ってたり話してる内容が

なんか自分の事とあってて自分だと

知覚したとして

辛くなるなど

悪口に聞こえるような内容だったり

もする。


もっと酷くなると

誰もいないし話してもない笑ってもいないのに

そう感じたり聞こえる。


そうなって辛いと家から出られなくなる。



そういった症状があるように思う。


自分のせいでないけど

自分が関係してるのじゃないか

そう自分が悪いと思ってしまう。


被害を受けていると感じたり思ったりする。


そう思わざるおえないような

人の悪口を言ってる人もいる。

そうなってくると

現実的に可能性が出てくる。


少しの可能性が

自分と結びついて大きくなって

いくような


悪いことが重なると余計

自分が悪いと思う。


しかも本当にミスをしたりすると

また自分が悪いに拍車もかかる。


自分だけが悪いわけでない。

やっぱり悪口をいう人だって悪い


そうなると

自分が被害者になるような気がして

怖い。


色々な要因を

区別して

自分とは直接関係ないことでも

自分に関連付けてしまう。


自分を隔てるしっかりとした

境界線ってのが

脆くなる病気。


筒抜けのような

世界と繋がってしまってるような

監視されてるような

狙われてるような


相手と自分が周りの人の

心と体はしっかりと

分けて考えるべきものを


関連付けて結びつけて

関わりが強くなってしまう。


そんな病気の特色を

しっかりと管理して


自分が悪くて何か悪くなったという

被害妄想などなどには


気をつけて行きたい。

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