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始まりと僕
忙しくなかなか投稿できませんねぇっと(^ω^)
まだまだ始まったばかりなので宜しくです
「圭、圭、起きなよ・・・」
「あと五分・・・・」
「ベタなこといってないで、というかご指名だよ、起きなよ」
ぐらぐらと体を揺すられる感覚に体が少しずつ眠気から解放されていく
「わかった、起きるから・・・」のっそりと体をお越し欠伸をしながらぐっと腕を伸ばす、背中からはボキボキと解れる骨が鳴る
「おはよ、翔、今何時?」
「やれやれ何時どころか、放課後だよ。HRに爆睡、小雪先生呆れてたんだからな」
僕を起こした人物は苦笑しながら席に座る僕をみる、彼は『大下 翔』文武両道な所謂『デキスギ君』だ
ただ出来過ぎるためか周囲からかなり疎遠と言うか近寄りがたい存在、そんな奴となんで付き合いがあるかって?
それは作者がいつか書くとして、「ご指名って・・・」
「爆睡してた罰だよ、生徒会室にだって」
「はぁ、またか。罰がなくても生徒会室に呼び出すくせに」
肩をがっくりと落としため息をはく。
「まぁ、愛されてるってことじゃないのか?」
「それとこれとは別だよ、どぉせ書類整理かなんかだよ」
「やれやれたまに素直じゃないよな君はまぁ行き先は同じなんだし手伝えたら手伝うよ」




