表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

始まりと僕

忙しくなかなか投稿できませんねぇっと(^ω^)


まだまだ始まったばかりなので宜しくです

「圭、圭、起きなよ・・・」

「あと五分・・・・」

「ベタなこといってないで、というかご指名だよ、起きなよ」

ぐらぐらと体を揺すられる感覚に体が少しずつ眠気から解放されていく

「わかった、起きるから・・・」のっそりと体をお越し欠伸をしながらぐっと腕を伸ばす、背中からはボキボキと解れる骨が鳴る

「おはよ、翔、今何時?」

「やれやれ何時どころか、放課後だよ。HRに爆睡、小雪先生呆れてたんだからな」

僕を起こした人物は苦笑しながら席に座る僕をみる、彼は『大下 翔』文武両道な所謂『デキスギ君』だ

ただ出来過ぎるためか周囲からかなり疎遠と言うか近寄りがたい存在、そんな奴となんで付き合いがあるかって?

それは作者がいつか書くとして、「ご指名って・・・」

「爆睡してた罰だよ、生徒会室にだって」

「はぁ、またか。罰がなくても生徒会室に呼び出すくせに」

肩をがっくりと落としため息をはく。

「まぁ、愛されてるってことじゃないのか?」

「それとこれとは別だよ、どぉせ書類整理かなんかだよ」

「やれやれたまに素直じゃないよな君はまぁ行き先は同じなんだし手伝えたら手伝うよ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ