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僕と約束
初心者なんで生暖かくみまもってくだはい(照)
それは他愛もないただの口約束が始まりだった。
その当時僕と両親は大きな事故に巻き込まれ僕は重症を負いながらも奇跡的に助かった・・・けどその背景には両親が僕を庇ってくれていた。
子供ながらにして、その事実は大きなショックだった。
僕は病院のベッドのうえで塞ぎ混みいつも泣いていた・・・寂しさと悲しみから・・・
それから退院し叔母夫婦に厄介になりはじめたが外と事故への恐怖が忘れられず引きこもってしまった。
その時だったあの口約束をしたのは・・・・僕と一緒にいると約束したのは・・・




