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26・学校閉鎖
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家からゴミとなったチンピラを追い出して、お父さんを埋葬して眠りについたら、
翌日、学校がなくなっていた。
教師がいなくなっていて、校長もいなくなってる。
そこで、ミキははじめて、自分に気づいた。
あれ?
わたしって、お父さん死んだら、どうやって生きてけばいいんだろ?
おこづかい、おかあさんくれるだろうか?
おかあさんは働いていない。
ここからミキはお母さんを助けながら、生きて行かなきゃならない。どうする。ミキ?
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