表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/34

18 ミキ、陰湿になる。

ミキは陰湿になることにした。


「ふふふ。先生。私を退学にしたらどうなると思いますか?

 わたしは地域で活動するアイドル。

 わたしはいつまでも、先生を名指しで悪口をあることないこと言って、

 アイドル活動を続けますよ。

 わたしは20年アイドルができる。その間、先生は敵ができまくりですよ。ふふふふふ」


「うっ!」


先生はうろたえた。


「ふふふふふ。先生。なあに。先生が私を見逃してくれればいいだけですよ。

 上から圧力があっても、アカネ・ミキには強烈なファンが多量にいて、

 学校で暴動になりそうで、下手に手を出せない。今、努力していますといえばいいだけですよ。

 ふふふふふ」


先生は引き下がった。


学校にミキのファンはいない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ