1・さいしょのいっぽ
「音楽で町が救えないなんて、嘘だ」
アカネ・ミキは16歳の女子高生。
顔はかわいいかな?
わりと。
アイドル目指してる。
壊れた町を救いたい。しずおかけんのハマサキ町に住んでる。
わたしたちの町っておかしい。
先生の発言。
「あなたたちは学歴社会でお互い同士に切磋琢磨しながら生き続けなけば、厳しいこの社会では生きていけませんよ。先生のいうことを素直に聞き素直に受験勉強しなさい。先生のいうことを聞かないと露頭に迷いますよ。常識です」
きがくるってる。
せんせいの発言をあたまのわるいみんなにわかりやすく説明するこうだ。
「ぎゃっはは。お前ら、俺みてえに安心して一生生きられる場所にいねえからよおっ。受験勉強やってお互い同士に殺し合えやあ。そんなことやっても殺し合いの世界ですべて無駄だけどなぁ。生きられる場所はぜんぶ俺らが占有してるからよおお。俺ら教師は全員が生きらせる世界メチャクチャにぶっこわしてよお。おめえらバカが多量に死に続ける世界つくってやったよお。ぎゃははっ。関係ねえ。死ねっ。死ねぇえええっ。経済もなにもかもそういう風だからよお。金自由に刷って、俺らだけが生きられる世界つくってやったぜぇええええ。それで、おめえら、学校っていうのはよお。教師の俺らが自由に女をつまむ、大量の下僕がいるメス箱になってんだぜぇええええ。おれらがつくってやったよおお。ぶひひっ。おめえらがどんな抵抗しようと無駄だぜぇえええ。俺とセックスして俺のメス奴隷になれやあああっっ。俺は生きられる場所にいるからよお。俺の傍だけがおめえらブタの生きられる場所だあっ。飼ってやるよお。メスブタぁあ。ぶひひ」
友達のアイは先生とセックスしてる。




