表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/34

11・ミキはうったえる

ミキはおじいさんにうったえた。


「おとうさんは町は警察が守るものといいます。

 でも、警察って町まもったりしないんです。

 取り締まりをやってる振りをして、牛丼屋でヤンキーがキョウカツしても動かないんです。

 そのくせ、普通のひとの道路の取り締まりだけやって、

 仕事してる振りだけはするんです。このままじゃ町が無法地帯になる。

 わたしは、それをアイドル活動して訴えたいんです」


おじいさんはいった。


「それはわしには関係ない。わしはビデオを売って暮らしている。

 儲け話し以外には話は聴けない」


ミキはいった。


「だったら、わたしがアダルトビデオ屋がかならず儲かる話を歌います!」


ミキはテキトーにいってしまった。


どうしよう?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ