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歌 世界最強の総長と牛丼

世界が壊れたとき、総長は牛丼屋を守った。


「にくがなくなるとひとはまともな食い物を食えなくなる。だから、肉を守るのだ」


牛丼屋には多くのヤクザが襲ってきた。


食い物がある店はすべてつぶれていたために、牛丼屋は敵だらけだった。


総長はヤクザをすべて肉にして牛丼屋を守った。


総長は笑った。


「俺が牛丼屋を守る。今、金がつかえなくなっているから、

 おまえらは使えるものを持って来い。使えるものを持ってきたものだけ、

 俺のあまった牛丼を食わす」


だが、そこで店の店員に言われたのだ。


「コメと牛肉がもうありません」


総長は笑った。


肉はヤクザを殺して肉にすればよし。コメはチビを働かせて、コメの生産を続ける。


近くの水田を総長は守って、チビに水田を守らせた。


「お前はマジメにコメをつくれ。コメを作ってるうちはお前は殺さぬ。守ってやる。

 水田に襲ってくるヤクザがいたら俺に走って知らせに来い。ヤクザは肉にする」


総長は牛丼屋を守り続けた。


だが、セックスがしたくなった。


総長は女に呼びかけた。


「お前らを生きられる状態にしてやる。だから、セックスを売れ。野菜をつくれ」


女たちは壊れた世界で男に襲われていたために、総長を頼った。


そこで総長は売春宿をつくった。


お金がつかえない状態である。またヤクザが襲ってきた。


総長は襲うヤクザと総長をこわがるヤクザを分けた。


襲うヤクザは殺して牛丼にし、


襲わないヤクザにはいった。


「なにか使えるものを持ってこい。使えるものを持ってきたらセックスさせてやる。

 売春宿を襲ったら肉だ。これを広めろ」


売春宿では女が男とセックスする。


そこから、女は牛とブタ、鶏を飼い、毎日近くの川でからだをきれいにしてゴミを取る。


総長はいう。


「川のゴミを取らない女はゴミだ。川は常に飲めるようにするものだ。

 それを女が忘れたら、俺がころす。身体もかならず毎日水できれいにしろ」


総長はヤクザの肉で牛丼をつくる。


「ヤクザの肉はくさい。ネギで臭みをとって丁寧に醤油に漬けて牛丼とするのだ」


総長は笑った。






歌を聴きたい場合

Ⅰ・歌詞をコピー

Ⅱ・サイトにアクセス。

https://suno.com/create

Ⅲ・歌を作る。無料だから。

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