運命を変えてしまう事件
私の名は金本南。女子高校生。成績優秀、運動神経抜群。結構モテる。こんな性格有り得ないよね。自分でも驚いてますッ。
「ねー光一!今日私の誕生日なのッ!!」
「で?」
「もー。分かってないなー。今からどっか行こ?」
「・・・デートってこと?」
「へ?う・・・うん。そゆこと」
「ふ〜ん。ま、いいや。行くか」
「ありがとう☆」
彼は坂本光一。私の好きな人。だけどなぜか友達からは私達の関係を¨ライバル¨って言われてる。彼も成績優秀、運動神経抜群。結構かっこいい。私と張り合ってるからライバルになってしまった。
と。いうことで、今私達は遊園地に来ている。
「うわぁ!すっごい行列!!」
「今日は土曜日だからな」
「・・・イヤだった?」
「別に。暇だったし。ってか、今日誕生日なんだろ?楽しめよ」
「うん^^。ありがと」
光一は ニコッ と笑ってくれた。
可愛い笑顔♪
私は光一の笑ったとこが好き。
だからずっと笑っててほしいなー・・・。
私達は絶叫マシンが大好きだから超絶叫のジェットコースターに5回も乗り、1日が終わった。
帰り、
「今日はありがとね」
「別にいーよ」
その時、私の目の前を男の人が通った。
黒い服にサングラス。
・・・いかにも怪しい。
私は結構事件が好きだ。
いつか刑事か探偵になりたいと思うこともある。
「ゴメン光一!先帰ってて?」
「どうしたんだよ」
「ちょっと用事!」
私はそう言って男を追い駆けた。
振り返ると光一は私の名前を呼んでいた。
・・・ゴメンね光一。
今日は楽しかったよ。
ありがとう。
私は男を追い駆ける。
もう一人の男と話している。
よく見ると、金を渡している。
こりゃすごいなー・・・。
初めて見たぁ。
私の心臓は興奮していた。
ガサッ
背後から誰かが近寄ってきた。
私が振り返った瞬間
バキッ
頭を殴られた。
私は気を失いかけだった。
その時背後から来た人に変な薬を飲まされた。
私は気を失った。




