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プロローグ

いつもの朝が始まるのかと思われた…


アキラの自宅では

「アキラ起きて要るの?学校遅れるわよ」


の一言でいつもの様に目覚めると



「ミユちゃんが玄関に迎えに来ているわよ」



「解ってるよ…今着替え中だから」


と母に返事をして、学生服に着替えて、リビングに向かう。


テーブルの上に用意されたサンドイッチと牛乳を飲んでいると、母に叱られた!


「いつもミユちゃんを待たせて、早く起きなさい」


「ゴメン」


一言母に言って玄関に向かったら、未夢がいた。



玄関では、未夢が頬を膨らませて待っていた。


「アキラ、何時も遅いよまた遅刻しても知らないからね」


未夢は、俺の幼なじみ


今日も白い半袖のセーラー服がまぶしい。


「何見ているのよ!」


「おはよう未夢、お待たせ」


余りに未夢が元気で明るい笑顔だったので、つい顔を見いってしまった。朝の俺的には少しきつかった。



「早く学校に行くわよ、千里お母さんを困らせないでね」


ちなみに千里お母さんとは、俺の母です。


何時もの様に俺の後に付いて学校に向かう未夢、此れから、二人に起こる信じられない体験を、この時にはまだ知らない。

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