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第1章 1話 転生先

はじめまして?ですね笑

今回が小説家になろう初作品です。

まだまだ知らないテクニックなどあり「なんだこれ」と思うこともあると思います。ですが暖かい目で見てください。

よろしくお願いします。

俺の名前は「千堂 勇」 小さい頃に母を病気で、父を事故で失った。今は孤児院から高校に通っている。

俺は毎日思うことがある。この交差点の角から綺麗な転校生がパンをくわえながらが出てきてぶつからないかなと。

青信号になった。横断歩道を渡った。その時。


「キキイイイイィィィ」


止まっていたトラックが急に発進してきたのだ。

ドンッという重い音と共に俺は宙に投げ出された。

視界がぼやける。誰かが近寄る。からだが暑くて寒くて変な感じ。遠くでサイレンが聞こえる。


「レオン レオン」 


何だ? 誰だ 眠いんだよ


レオン!


え!?  誰だこの人。知らない人だ。

立てるか?

何を言ってる?俺は事故って…あれ?どうなったんだ?


「プシュウウウ」


何だあれ? 赤の発煙弾?

もう始めるのか!?

え?何を始めるんですか?

一斉砲撃だ!ここら一帯を吹き飛ばすらしい。塹壕まで走るぞ。

そこのシュヴァート・ヘルデンを拾え!

シュヴァート・ヘルデン?

そこのライフルだ!


「プシュウウウ」


また!?今度は黒だ

あと20秒だ!死ぬ気で走れ!


塹壕が見えてきた。

滑り込め!


なんとか間に合った

その瞬間


「ドオオオオン!」

大きく地面が揺れる


衛生兵!


俺は奥のテントに移動した。

そしてここで全てを話された。


今は1943年。帝国や公国などの同盟軍対我々連合軍含む軍の戦争の真っ只中らしい。ここは公国の首都目前の丘の下でその丘の上にある公国の要塞を攻略しようとしているところだ。俺の名前は「レオン・グレマンド」俺を起こしたのが上官の「セミオ・マーケル」だ。


まだ砲撃の煙が残るなか俺は機関銃の隣でライフルを構えるよう命令された。

なんでですか?

見てろ。


「うおおお!」


なんと硝煙の中から雄叫びをあげながら人が突っ込んで来るのだ。

打てぇ!


「ダダダダダ!」


機関銃が炸裂する。

鼓膜が痛い

その状況がしばらく続いた。


やっと終わった。

何もできなかった。

そう気を落とすな(笑)誰でも最初はそうだ。

そう言われて少し気が楽になった。


夜になった。月が異常に大きい。今日色々な事を学んだ。そして不安になる。俺は生き残れるのか。俺は死んだときにも誰かに覚えてもらえるように手記を書くことにした。今日の事を書きこんで俺は眠りについた。


この話は千堂 勇からレオンに転生した俺の戦争手記である。


1話 終

最後まで見てくださりありがとうございます。

この後書きでなるべく質問に答えたいと思います。

では次回 

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