設定[アフターストーリー:旅の仲間たち] ※ネタバレ注意※
連続投下
注意
エクスゼウスの独断と偏見で五代目剣聖はアール、魔剣聖はアルトスとします。
◇アール◇
主人公。
邪神封印後に世界中を旅し始めた英雄五代目剣聖。世界中を旅して魔剣聖アルトスのことをもっと多くの人に伝えていくために旅をする。
基本的にトラブルが口を開けてやってくる体質。旅の中でも世界に大きく関わるモンスターたちとの出会いがあったり、変な邪教との戦いに巻き込まれたり、牢獄にぶち込まれたり、とてつもない借金を背負う羽目になったりと結構苦労人。
それ故に人が集まりやすく、放っておけない性格ゆえに無視もしない。英雄と言われる理由もよくわかる。
◇フリル◇
アフターストーリーのヒロイン。
元計画の賛同者でありアルトスの仲間。邪神封印戦争後は故郷の町で罪を償いながら自警団として過ごしていた。そんな時にアールがやってきて一緒にアルトスの名前を伝えるための旅をしようと持ちかけられて共に旅をする。
戦時下にアルトスに対して好意を抱いていたが、彼の死後、最後に残された言葉を受け取り、誰かを恨まずに毎日を過ごしていた。実力は確かでアールとの連携も中々もの。戦い方がアルトスに似ているため、アールにアルトスの面影を感じてしまう。
自他共に認めるチョロイ性格で旅先では変な依頼やパチモノを買わされたり、簡単に言いくるめられてしまう。しかし決めたことに対しては決して曲がらず、強い芯も持っている。
◇リーラ◇
剣聖ルート及び真剣聖ルートでのヒロイン。
アールと共に邪神封印戦争を最後まで戦った国の王女様。
国の復興のためアールの旅に同行できなかったことを激しく後悔している。立場を偽り月光真流の教えを受けていたため実力はトップクラス。
罪を犯した家臣や犯罪者には文字通り拳で鉄拳制裁である。その為彼女が女王となった時、国の平穏は約束されている。今はアールを婿に迎え入れるにはどうしたらいいか模索中。希に奇妙な感でライバルが増えることを感じ取っている。
◇シローグ◇
戦争で両親を失った戦争孤児。世界を救った剣聖と魔剣聖に憧れておりアールに弟子入りをせがむ。旅は危険だと言うのだが何が何でもついていくというのでアールが諦めて弟子とした初めての弟子。
物覚えがよくアールの教えをすぐに物にするのだが調子に乗るとすぐに追い詰められる。
フリルのことを死んだ姉に似ているといってよく懐く。シャングを甲冑兄ちゃんと呼んでおりそれなりに仲がいい。ただし手伝いを要請された場合はその限りではない。
ちなみにフリルはシローグがまっすぐ過ぎる少年であるため苦手な模様。
◇シャング◇
剣聖ルート及び真剣聖ルートでアールと共に戦った仲間。
リーラの命令でアールの旅に同行する。王国騎士団の新団長になりそこねた男。命令がなければ間違いなく団長は確実であった。しかし本人は小難しいことはまだ嫌いなのでこの旅で色々勉強しようと思っている。
その為、金銭管理や仲間の健康状況、街での情報収集に食事の準備などを誰よりも早く行う。それこそ勉強する必要がないくらいに・・・
いつも甲冑姿にヘルムをつけているので顔は見えないがかなりのイケメンである。素顔で歩けば10人中9人が間違いなく声をかける。1人は多分拝んでるだろう。
また、アールの幼い頃を知っているため、戦争で大切な人を失ったアールを支えていくことを決めている。ゆえに元敵だったフリルに対しては警戒を解かない。アールと兄弟なら間違いなくブラコンである。




