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『諸事情により更新終了』プラネットクロニクル ーゲームを極めた男が魅せる世界ー  作者: 月光皇帝
ゲーム設定集 ネタバレ注意 読み飛ばしていただいて構いません。
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設定[剣聖の歴史] ※ネタバレ注意※

いつかの感想で剣聖に関してのものがありましたので、そろそろ公開します。


◇初代剣聖:剣聖ニオーグ(男)◇

歴史上初めて剣聖と呼ばれた存在。そのひと振りは山を切り裂き、海を割ったとされている。向かうところ敵なしの存在。


かなり友好的な老人で人助けが趣味とまで言われていた。優しい人柄で誰からも愛されていた。最後の瞬間には多くの友人知人、そして彼を師とする多くの者たちに見送られてその人生を終えた。


剣聖ニオーグが後の三流派と呼ばれる月光流・桜華戦流・天匠流の大本となった剣士であると言われている。


愛刀『現人神(あらひとがみ):ミナナギ』




◇二代目剣聖:剣聖アアリー(女)◇


人間と魔人族のハーフ。悠久の寿命があり噂では初代剣聖ニオーグよりも年上とも言われている。

ハーフ故に迫害され続け、存在する全ての知的生命体を信頼しておらず、どこにいるかもわかっていない。


しかしその太刀筋は人々を魅了し、敵すらも見とれる程美しく、そして鋭い。存在する物体できれないものはないと言われる程の剣技を持ち、その技をもって剣聖の名を与えられた。彼女が使う技はアアリー本人のみが使えると言われている。


愛刀『世捨刀(よしゃとう):ムスビメ』




◇三代目剣聖アヴァロア(男)◇


人の血とエルフの血が流れるハーフ。現在年齢371歳の長寿。しかし精神年齢は人間で言う所の十代後半程度の思考しかない。


性格は最悪で傍若無人・自分の存在が世界に必要であると豪語するほどである。しかし実力は本物で、才能も天才である。一度見ればその技を理解し、二度見れば見よう見まねでも使用者以上の完成度で使うことができる。


その実力と、危険度から不本意ではあったが、彼を抑止するために剣聖の名を与え、彼の機嫌を取っている。


後に五代目剣聖アールの愛刀となる『天籟刀:ズイカク』はアヴァロアが暇潰しでいった初代の墓から堂々と持ち出したものである。


愛刀『双極剣』




◇四代目剣聖マリアーデ(女)◇


妖精族の元女王であり、類まれなる剣の才を持つ。既に1000年は生きているため間違いなく剣聖の中では最年長である。


彼女が剣を握ったのはニオーグの死の二か月前であり、彼の生きた証を自分なりに残していきたいと願ったためである。その為に女王の座を捨てて彼のもとへ弟子入りした。その後才能が開花し同門では既に敵はいない。


唯一アアリーとコンタクトが取れる人物であり、唯一アアリーが信頼している人物。元々は二代目剣聖と呼ばれるはずであったが、当時の彼女は『自分にはまだ実力が足りない』とそれを辞退、その後にとある事件の後に改めて剣聖の名を襲名。四代目剣聖と呼ばれるようになった。


愛刀『結刀:ショウカク』




◇五代目剣聖アール(男)◇ 


※注意※

―エクスゼウスの独断と偏見で五代目剣聖は藤宮励久のネームを使用―


初代と同じく人間であり、若干18歳の若さで剣聖の名を持つ男。初代の技を元に磨き上げ、築き上げてきた『月光流』『天匠流』『桜華戦流』を習得し、さらに派生させた実力者でもあり、三代目と初代を除く二人からは『歴代最強』と呼ばれるほどである。


2度も世界を邪神から救い、名を残した実に200年ぶりに世界が認めた剣聖である。


初代以外の三人の剣聖とも交友があり、アアリーからはその剣技を、アヴァロアからは後の愛刀となる武器を、マリアーデからは力を持つことの意味を教わった。


アアリーには『君のような人がいるならもう一度信じてみてもいいかも知れない』と言われる程の人柄であり、それを見たマリアーデからは大層驚かれていた。


盗品であり三代目から受け取った彼の愛刀『天籟刀:ズイカク』。彼は手に入れた直後に初代の墓がある場所へと返納した。しかしその直ぐ後にアアリーとマリアーデ、そして初代の意志を知る者たちから正式に授けられた。



※ゲーム要素※


アヴァロアからも唯一『俺ほどではないがその根性は認めてやろう。光栄に思え。俺の弟子を名乗ることを許可する』とまで言われるほどの根性の持ち主。アヴァロアに挑んだ数は全ユーザーの中でもトップの749回で時間にして総時間79時間にも及ぶ。そして唯一『天籟刀:ズイカク』を手に入れたプレイヤーでもある。


愛刀『天籟刀(てんらいとう):ズイカク』




◇六代目剣聖エイタ・シズナイ(男)◇


剣聖アールの死後200年後に世界を襲ったモンスターによる大災害から人々を守った英雄。本人は異世界から来たと言っており、自分は『地球』から来たと言っていた。


四代目剣聖マリアーデの元で戦い方を学んだ彼はその実力を開花。元々『剣道』を嗜んでいたらしく天匠流を主としていたマリアーデの剣とは相性が良かった。


彼は大災害後に突如として光に包まれて消えた。本人曰く『自分の役目を終えたから元の世界に帰れるんだ』と言っていた。


彼の出生は最後まで明かされなかったが、人々は彼を五代目剣聖の生まれ変わりではないかと噂していた。


愛刀『逆修(ぎゃくしゅ):シラツユ』



―――ネタバレ

プラネットクロニクルベータ版にてテストプレイヤーとして参加させたエクスゼウスの現モーション担当主任のこと。


とんでも奥義を連発していた藤宮励久に憧れていたため似たようなことがスキル補正で出来るようになった。

『ネタ枠として剣聖の名前を与えてみた。後悔はしていない』byエクスゼウス社員一同


ゲーム本編とは全く関係のない話である。


―――




◇魔剣聖アルトス(男)◇

※注意※

―エクスゼウスの独断と偏見で魔剣聖は藤宮励久のネームを使用―

世界で初めて魔剣聖と呼ばれた男。一度は世界を滅ぼす敵となっていたが、それらは全て邪神の思惑に乗せられていた為であった。

その実力は五代目剣聖アールと同等であり本物。戦えば生前の三代目剣聖アヴァロアすらも殺せると言われている。

その命を使い邪神を封印したこと、そしてアールの強い思いを尊重し、魔剣聖の名を彼の死後に与えた。


愛刀『夢望:ムラサメ』




重要※難易度『ルナティウス』までの各剣聖達の情報※

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