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『諸事情により更新終了』プラネットクロニクル ーゲームを極めた男が魅せる世界ー  作者: 月光皇帝
ゲーム設定集 ネタバレ注意 読み飛ばしていただいて構いません。
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設定[流派②]:天匠流 ※ネタバレ注意※ 更新日2019/8/24

設定①の注意書きをご覧下さい。

ネタバレ注意です。

◇天匠流抜刀術◇

その刃は誰一人として見ることことなく。完成することない、誰も見たことがない究極の抜刀を目指し常に磨き、進化を続けていく。




抜刀術:鏡雀(かがみすずめ)基礎にして究極。居合い切りの極点とも言える高速を超える抜刀術。天匠流抜刀術と言ってはいるがこの技一つしか存在していない。逆を言えばこの技一つですべて完結している。振るわれた刃は何一つ付着することなく、故に斬られた相手ですら斬られたことを認識できず、痛みを感じるまもなく朽ちていく。


抜刀術:都燕(みやこつばめ) (14代目継承者ギン)

斬撃ではなく峰打ちを繰り出す抜刀術。刀の作りが特殊なものではない限り通常の抜刀では刃が相手に向く。なので抜ききった瞬間に刀を回し峯を叩き込む。その為手先の繊細な動きと技能が必要となる。速度は現状でも、通常の抜刀術とは比べ物にならないほど速い。


抜刀術:神斬雲雀(かみきりひばり)(アール)

本来『神斬雲雀』は鏡雀の攻撃範囲をさらに伸ばした抜刀術だった。しかし鍛錬を続けていく中で抜刀術ではなく、剣術としたほうが強いと感じたため剣術として切り替えた。



◇天匠流剣術◇

・その刃は常に血を求めている。刃は血に塗れ、その血が更なる血を求める。永遠と血を求める刃はより残忍に、より残酷な刃を作り出していく。


剣技:血眼雀(ちまなこすずめ)

相手を斬るのではなく抉る技。刺した刃の峯から体外へ出し血を浴びる技。刃を引き抜く際、相手の体を鞘として捉えることで次の相手に対してより早く攻撃を繰り出せる。



剣技:翔血鷺(しょうけつさぎ)

刃についた血を潤滑液として滑りを滑らかにした抜刀術、刃に流れる血は刃に代わり肉を斬る。血で出来たかまいたちである。


剣技:血夜鴉(ちよがらす)

素早い踏み込みで相手に迫り斬る剣技。このまま血眼雀に派生することもできる。


剣技:神斬雲雀 (アール)

上段から中段にかけて前方を大きくなぎ払う剣術。元々抜刀術として生まれたため、一閃の速度はかなり早い。また、その応用が出来れば突き攻撃ができるためクロスカウンターとしての側面も持つ。






超越天匠流

アールが生み出した天匠流抜刀術の新たなる姿。月光真流の技を組み込み、血を潤滑油として摩擦を減らすことで音速を越えて高速の抜刀術を放つ。鞘を自分の血で満たす、腕を鞘代わりにするなどのことを平然と行うため自分以外の者が見れば単なる自殺に見えてしまう。だがそこから放たれる一閃は決して敵を逃がさない。

最近は血ではなく、自身の身体能力を大幅に上昇させる『十六夜天雷』での力技による抜刀が増えてきたが、その進化は血塗の集団戦などになればなるほどその速度を増していく。



血涙雀(けつるいすずめ)

『鏡雀』の速度に『血眼雀』血による潤滑油を付着させることで音速を越えて光速で放たれる一つの究極に至った抜刀術。ただし『血涙雀』の鞘は自身の腕であるため一度しか使用できない。逆を言えば腕を使用するためどんな態勢からでも瞬時に抜刀できるのが強みでもある。



初月雀(はつづきすずめ)

月光真流七之型『初月』と『鏡雀』で繰り出す衝撃波ならぬ斬撃波。射程は少なくとも10m以上はあり、今尚進化を続けている。



天雷雀(てんらいすずめ)』⇒『天津雀(あまつすずめ)

月光真流の奥義『十六夜天雷』にて強化した身体能力から繰り出す音速へと達した抜刀術。敵を斬ることにのみ特化しており、自分の能力を見誤れば自爆してしまう可能性もある恐ろしい奥義。

14代目継承者ギンの『都燕』を目にして、抜刀術は”斬る剣”と言う固定概念から解放され、さらに新たなる強敵との戦いの中でさらに進化した『十六夜天雷』によって『天雷雀』はさらに上の次元『天津雀』へと進化を遂げた。その速度はついに音の壁を越えて、光の速さへと到達したのだ。

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