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私達の人生に祝福を

誤字脱字日本語がおかしいなどあまり気にしないでいただけると嬉しいです。


「お母様っ!」

私は愛しい息子オリバーに呼ばれて思わず振り向いた。

「どうしたの?オリバー」

「今日、せんせいにほめられました!

 まほうの扱いが上手だねって」

「良かったわね。」

私は微笑みながらオリバーの頭を撫でた。

「お母様のお腹いつになったら小さくなるの?」

「んー、もうちょっとね」

私は新たな命の宿っているお腹をさすった。

「あんまり母様を困らせたらだめだぞ。オリバー」

「あら、おかえりなさい。旦那様」

私は、帰ってきたロランを迎えた。

「お父様、おかえりなさい!」

「ただいま。オリバー」

ロランはかなり父親になったが今でも灰色の長い髪は変わらないままだ。

「ぼく、父様みたいなまほう使いになりたいです!」

「そうか、そうか!嬉しいなぁ」

ロランはオリバーの体を軽々と持ち上げた。

私はその幸せそうな光景を見て思わず2人に抱きついた。

「どうしたの!?ステファニー」

ロランの顔が真っ赤になった。

あぁ、やっぱりこういうところは変わらないなぁ。

「ううん。なんとなく甘えたくなったの」

この幸せがずっとずっと続いて欲しい。

このまま家族で幸せに暮らせたらいい。

それ以外は何も望まない。

これって強欲かしら?

そうね。

これからもこの祝福が続いて欲しい。

青い星の花の祝福が─

最終話まで読んでいただきありがとうございました!!

ぜひ、他の作品も読んでみてください!!


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