プロローグ
オリ戦系2作品目です、この物語はフィクションですなのでそういう批判は受け付けません。一応テスト作品です。
・・・・・日本は変わった、数年前は加工大国として有名だったが今は違う、今は“加工資源大国”になり超先進国アメリカを退いて堂々第一位に君臨している。
しかしなぜ日本は加工資源大国となったのだろうか?それは2年前に遡る。
2011年3月11日午後2時46分日本歴史に残る大災害が起きる、・・・もうお分かりだろうか?そう東日本大震災だ、一万五千の死者を出した震災は日本経済に壊滅的打撃をあたえた。
しかしその中で1つだけ吉報(?)があった。それは・・・・佐渡島沖、不明島発見であった・・・総面積は7780.57㎢つまりほぼ静岡県の大きさという事だ。
すぐさま政府は島に調査員を派遣した。その後急遽日本は国連に中之鳥島※不明島を改名の日本領へと主張した、それに反対したのがロシア、中国、韓国であった。両国はその島は日本領ではなく我々の領土だと主張、睨み合いの結果、日本領海にあるという事で日本領と決定した。
中国、韓国は最後まで反抗したがアメリカの圧力に負けしぶしぶ承諾した。この事により中之鳥島は日本領土となった。
もしこの時アメリカが中国、韓国に味方していたら間違いなく日本は滅んでいたであろう・・・と当時の日国連議員語っている。
三日後調査員の報告があったその報告は驚愕のものだった。中之鳥島調査書、総面積7780.5㎢、岩、小さな山が少々、湖、川は無しここまでは予想内であったが次に記された物は信じられなかった。内容は資源物、石油、レアメタル、金、銀、銅、鉄、ボーキサイト(アルミニウム)、天然ガス、ウラン、さらにはメタンハイドレート、資源量全てが生産第一位国家の2倍以上であった。
そうこの時点で日本は世界一の資源国家に上り詰めたのだった。日本はWW2で欲しかった物を1万五千の犠牲を出しながら獲得したのだ。
防衛省、
「大臣大変です。」
「言うな、わかっている」
大臣はわかったように語った。
「韓国、中国に予想される日本侵略だろう?」
「はい、中之鳥島を奪い取るため確実に動くと思われます」
「それでだ・・・相談がある」
「はい。なんでしょう?」
「これからは独り言だ判断は君がしてくれ」
訳がわからなかった、それでも私は聞くしかなかった。
「はい???」
「原子力空母及び空母群の製造、日本自作のジェット戦闘機、自作ステルス爆撃機製造、新型戦車、イージス艦強化」
それを聴いた瞬間私は顔を真っ青にした。
「・・・それでは第9条はどうなるのですか?」
「言っただろう、ただの独り言だ」
そして私は判断した、たとえ国際犯罪者になろうとも日本を守ろうと。
気づけばこの判断が再び日本を戦いの渦に巻き込んだのだ。
どうもこんばんはこれからもよろしくお願いします。
最後に東日本大震災の方々に向け敬礼及び被害者に向け黙祷。