プロローグ?
こんにちは、乎笹木です
作品を覗いていただきありがとうございます。
果たして柏崎くんは、モテることができるのか。
見守っていただけると嬉しいです!
俺、来松大樹。
寝て起きたら異世界に転生してました。
その世界は控えめに言って天国です。だって…
可愛い女の子がたくさんいるから!!!
沢山の美少女達からモテモテ幸せLifeをおくるはずだったのに…
「ねえ、千夏くん!千夏くんって清華くんと仲いいよね?」
「え!そうだよ!?どうした?」
「これ渡しててくれる?」
「いいけど、なにこれ?」
「そ、そんなの何でもいいでしょ!じゃ、よろしくね!」
「あ、うん。わかっ…た」
「あの…柏崎さんですか?」
「え、そうですけど。どうかしましたか?」
「えっと、あの、佐崎さんって今どちらにいるか知ってますか?」
「え、いや…知ってても言えないかな?清華とどんな関係か、分からないし」
「そうですよね。はは、ごめんなさい。」
「千夏氏千夏氏!!清華様SNSしてますか?!」
「なんだよ。みんな清華の話しやがるじゃねーか。」
「え、だって清華様以外のことで何か千夏氏と話す話題ありますか?」
「きついな」
「そんなことどうでもよくって、どうなんですか??清華様のSNS!」
「自分で聞けよ」
「私みたいなただのオタクが清華様と話してはいけないのです。一歩でも清華様に近づいたりでもしたら…私は…」
「そうなんだ…はは。」
「千夏!清華くんは?」
「ちーかー!清華くんは?」
「柏崎―!佐崎さんはー?」
「千夏氏―。佐崎様はどちらに?」
清華くん清華さん清華様清ちゃん佐崎さん佐崎佐崎くん佐崎様_
俺に話しかけてきたと思ったら、みんな清華清華と言いやがる
「俺は転生してもモテないのか?」
柏崎千夏の楽しみ異世界モテモテLife閉幕!_
あ、完璧すぎるからモテないんじゃね?…違うか。うん、違うね。
あ!ユーモアが足りないのか??
…それだ!
「俺、実は転生してきた」と言えば「面白い人!」ってモテるかもしれない…
「え、転生!?かっこいい!付き合おう?」
そんなこと言われるかもしれない…けど、ひかれる可能性のほうが高くね?
「え?何言ってんの?遂に頭おかしくなった?」
うん、言われそう。やっぱり、言うのはやめておこう。何が何でも隠し通すぞ!!
主人公の親友立場異世界Lifeここにて開幕!
「モテた―――い!」
「え?なにいってんの?」
「え!?清華!?」
お目に通していただきありがとうございます!!
来松は異世界に!ブラック企業に勤めてて疲れすぎてたんでしょうね…ありきたりすぎる笑
にしても、なんで柏崎はモテないのでしょうか…
個々だけの話、佐崎より柏崎のほうがイケメンなんですけどね?
このようなありきたりな話に目を通してくださる方々には頭が上がりません…
是非アドバイス貰えますと今後の活動の励みになります!
本当にありがとうございます!!