第2話 第2章 あの…プニプニするの止めて下さい
朝書いたのでちょっと寝ぼけてます。
文章可笑しいかも知れないので注意して下さいね~。
保母さんの話から逃れる為に(本当は手続き)学校へ来たのはいいが…。
『わー!可愛い子だね!凛の妹?』
『姉妹揃って美人とか凄いね~』
……生徒(主に凛の友達)に囲まれていた。
まぁ…周りの人が制服の中で、一人だけ私服というのは目立つ事ありき、だ。
しかしこの状況まずいな…。
何時になったら手続きが終えられるのだろう…。
「ぇう…あの…職員室に行きたいのですが…」
あー涙が出そうだー(棒)
少し涙目になり、周囲に頼み込んでみると…
『じゃ、一緒に行こ?』
『迷子になったら困るもんね』
…思ってたのと違う…!
しかし…まだ転校生とは気付かれないのか…。
そして職員室
「えと…ありがとうございます。後は一人で大丈夫なので…」
『そう?それじゃまた何時か会おうね~』
『バイバイ~。転校生ちゃん』
え!?ばれてた?
・・・・まさか…ね。
職員室に入って早々、先生方から質問攻めだったよ…。
本当に16?
一人暮らしで大丈夫?
…など。
明らかに愚弄されてる気がするのは気のせいですか?
兎に角、何とか今日中に手続きが終えられたのは良かったけど…
帰りに、残ってた女生徒が歩み寄って来たときはトラックより怖かった




